評伝・エッセイ

2000年代

荒木昭太郎『ショパン 瑠璃色のまなざし』

荒木昭太郎さん書き下ろしの新刊です。フランス語版ショパン往復書簡集を中心に年代を追って生涯をたどる構成で、日本では未翻訳だった手紙も数多く収録されています。著者の豊富な人生経験から語られる数々のエピソードは共感できるところも多く、あたかもそ...
1960年代

アラン・ウォーカー『ショパン その人間と音楽』

この本は、アラン・ウォーカーが呼びかけて集まった寄稿をまとめたものです。執筆者はアラン・ウォーカーの他に、アーサー・ヘドレイ、アーサー・ハッチングス、アラン・ローソン、パウル・ハンバーガー、ロバート・コレット、ピーター・グールド、レノックス...
2000年代

吉田秀和『吉田秀和作曲家論集3ショパン』

書籍名:吉田秀和作曲家論集3ショパン著者名:吉田秀和出版社:音楽之友社発刊日:2001/12/5価格:2,200円+税頁数:272ISBN4-276-22093-9備考 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoA...
2010年代

室田尚子 小田島久恵 山口眞子『クラ女のショパン』

書籍名:名曲案内 クラ女のショパン著者名:室田尚子 小田島久恵 山口眞子出版社:株式会社河出書房新社発刊日:2010/02/28価格:1,800円+税頁数:222ISBN978-4-309-27164-4備考 (function(b,c,f...
1940年代

野村光一『青い花の晝顔 ショパン』

書籍名:青い花の晝顔 ショパン著者:野村光一出版社:株式会社 大日本雄弁会 講談社発刊日:S23/7/30価格:85円頁数:189備考:この本は著者の野村光一さんがあとがきで書いている通り、フランスで出版されたギ・ドゥ・プルタレスの「LA ...
2000年代

室田尚子 佐藤浩子 山尾敦史『ショパンおもしろ雑学事典』

書籍名:知ってるようで知らない ショパンおもしろ雑学事典著者名:室田尚子 佐藤浩子 山尾敦史出版社:ヤマハミュージックメディア発刊日:2009/3/30価格:1,800円+税頁数:213ISBN978-4-636-84206-7備考 (fu...
1950年代

ヤン・ホルクマン『ショパンの遺産』

書籍名:ショパンの遺産著者名:ヤン・ホルクマン翻訳者:野村千枝出版社:音楽之友社発刊日:S32/6/5価格:600円頁数:148備考:著者はピアニストだそうです。いわゆる伝記ではなく、「ショパンという人」を色々な側面から研究してみようという...
2010年代

平野啓一郎『ショパンを嗜む』

ショパン好きはショパンの人生についても詳しい(つまり本を読んでる)というのは面白い指摘ですね。『葬送』の創作ノートに基づいてショパンについて書かれています。図版や写真も充実していロケハンもしっかりされてたんだなという印象です。結果的に小説で...
1940年代

フランツ・リスト『ショパン その生涯と藝術』

書籍名:ショパン その生涯と藝術著者:フランツ・リスト共訳者:龜山健吉、速水 冽序文:遠藤 宏、梶原 完出版社:宇野書店発刊日:S24/4/26価格:210圓頁数:224備考: フランツ・リストの本 フレデリック・ショパン──その情熱と悲哀...
2010年代

『ショパン―200年の肖像』

「ショパン―200年の肖像」展の公式図録です。展覧会はコロナ禍ということもあり独特な雰囲気でしたね。豪華な執筆陣、豊富なカラー図版と現在考えうる最高のショパン本って感じです。展覧会に行けなかった人も是非手に取って見てみてください。 書籍名:...
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