ドキュメント

2020年代

佐藤泰一『ショパン・コンクール 1927-2000 若きピアニストたちのドラマ』

以前発売された『ドキュメント ショパン・コンクール その変遷とミステリー』と同じ内容。タイトルと装丁も新たに復刊です。面白い本は何年経っても色褪せません。 書籍名:ショパン・コンクール 1927-2000 若きピアニストたちのドラマ著者名:...
1980年代

イェージー・ヴァルドルフ『ものがたりショパン・コンクール』

書籍名:ものがたりショパン・コンクール編集者:イェージー・ヴァルドルフ翻訳者:足達和子出版社:音楽之友社発刊日:1988/11/20価格:2,000円頁数:221+20ISBN4-276-21435-1備考:ショパン・コンクールのデータだけ...
2010年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール – 最高峰の舞台を読み解く』

ショパコンの歴史やレビューだけではなく、2015年のコンクール取材を中心にガチンコの裏事情みたいな感じで最初から最後まで面白かった。ショパコンの出場の仕方から書かれてるんだから徹底してますよ。曲の聴き方のポイントもものすごく勉強になる。20...
2010年代

荒井照夫『切手絵巻ショパン物語』

「切手絵巻」というタイトルですが切手以外にもコインや絵葉書、紙幣などショパンが描かれた図版でショパンの生涯を辿ると言うユニークな構成の本です。意外にしっかり書かれてます。コレクター的には網羅性に欠けるので資料としては使い辛いですが、十分見応...
2010年代

舩倉武一『ショパン・コンクールを聴く』

著者は幼少期に中村紘子さんのショパンコン入賞に感銘を受けて特別な思いがあったと語っています。日本でショパコンのライブ録音が多く出回るのも彼女の影響だろうというのはなるほど面白い説だと思いました。余談の中で「枕営業」という言葉が濁さず出てきた...
2020年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち』

反田さん、小林さんの活躍も記憶に新しい2021年のショパンコンクール。青柳いづみこさん執筆による最新版の本。以前、中央公論新社から発行されてたものとは別の内容です。著者のTwitterはこちら(@AZxeKovhCoEd6s0) 書籍名:シ...
2000年代

青澤唯夫『ショパンを弾く』

書籍名:ショパンを弾く 名演奏家たちの足跡著者名:青澤唯夫出版社:春秋社発刊日:2009/10/20価格:2,500円+税頁数:301+11ISBN978-4-393-93779-2備考 (function(b,c,f,g,a,d,e){b...
2000年代

佐藤泰一『ドキュメント ショパン・コンクール その変遷とミステリー』

書籍名:ドキュメント ショパン・コンクール その変遷とミステリー著者名:佐藤泰一出版社:春秋社発刊日:2005/7/30価格:2,500円+税頁数:357+26ISBN4-393-93491-1備考 (function(b,c,f,g,a,...
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