2010年代

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『ショパン―200年の肖像』

「ショパン―200年の肖像」展の公式図録です。展覧会はコロナ禍ということもあり独特な雰囲気でしたね。豪華な執筆陣、豊富なカラー図版と現在考えうる最高のショパン本って感じです。展覧会に行けなかった人も是非手に取って見てみてください。書籍名:シ...
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第17回ショパン国際コンクール全記録

書籍名:第17回ショパン国際コンクール全記録シリーズ名:サラサーテ 2015年 12月号増刊出版社:せきれい社発刊日:2015/11/16価格:1,320円(税込)頁数:130備考第17回ショパン国際コンクール全記録ショパンコンクールのDV...
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萩谷由喜子『ショパンをめぐる女性たち』

冒頭から「 女性たちのライフストーリーを横糸に」と大きく書かれているように、ユスティナ、エミリアといった家族からショパンと関わった女性にスポットを当てて書かれたユニークな視点のエッセイ本です。カッセルのドイツ人に関わるくだりも詳しく書かれて...
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下田幸二『その演奏法 間違っていませんか? ショパン その正しい演奏法』

書籍名:その演奏法 間違っていませんか? ショパン その正しい演奏法 -楽曲の背景・解説と分析・演奏のポイント-著者名:下田幸二出版社:ヤマハミュージックメディア発刊日:2010/9/11価格:3,080円(税込)頁数:136ISBN 97...
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B’s-LOG編集部『僕のショパン 公式フォトブック』

書籍名:僕のショパン 公式フォトブックシリーズ名 B's log collection著者名:桃雪琴梨編集人:森好正編 集:天野歩美(B's-LOG編集部)出版社:エンターブレイン発刊日:2011/05/06価格:2,850円+税頁数:84...
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舩倉武一『ショパン・コンクールを聴く』

著者は幼少期に中村紘子さんのショパンコン入賞に感銘を受けて特別な思いがあったと語っています。日本でショパコンのライブ録音が多く出回るのも彼女の影響だろうというのはなるほど面白い説だと思いました。余談の中で「枕営業」という言葉が濁さず出てきた...
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荒井照夫『切手絵巻ショパン物語』

「切手絵巻」というタイトルですが切手以外にもコインや絵葉書、紙幣などショパンが描かれた図版でショパンの生涯を辿ると言うユニークな構成の本です。意外にしっかり書かれてます。コレクター的には網羅性に欠けるので資料としては使い辛いですが、十分見応...
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森村正直『ショパンの交友録』

以前キングジムが運営していたwookというサービスを利用して発行されていた電子書籍です。著者の森村さんは「ショパンと私」という素晴らしいHPを運営されてました。充実した人名辞典だったのですが今は見れなくなってます。残念書籍名:ショパンの交友...
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ゾフィア・ヘルマン他/関口時正他『ショパン全書簡 1831〜1835年:パリ時代(上)』

パリ時代編、上巻と下巻はセットなので人名索引は下巻に入ってます。参考文献の他にハンナ・ヴルブレフスカ=ストラウスによる「ショパンの生年月日をめぐって」を収録。ショパンの結構やんちゃな一面も見れるので新鮮です。書籍名:ショパン全書簡 1831...
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青澤唯夫『ショパン その全作品』

『ショパンその生涯』に続く青澤唯夫さんによる作品解説です。一般的な作品を並べて解説するスタイルですが、ユニークなのは最初に出版された楽譜についてかなりのページを割いて詳しく解説されているところです。ショパンの「音楽」が「演奏」と切っても切れ...
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