2010年代に出版されたショパンの書籍一覧

2010年代

平野啓一郎『ショパンを嗜む』

ショパン好きはショパンの人生についても詳しい(つまり本を読んでる)というのは面白い指摘ですね。『葬送』の創作ノートに基づいてショパンについて書かれています。図版や写真も充実していロケハンもしっかりされてたんだなという印象です。結果的に小説で...
2010年代

小沼ますみ『新版 ショパンとサンド』

1982に発行された『ショパンとサンド 愛の軌跡』の改訂新版です。1989年頃までは重版の度に修正してたそうなので約20年ぶりに改稿されています。細かい報告は「新版の刊行にあたって」に書かれてますので見てください。 書籍名:新版 ショパンと...
2010年代

松尾梨沙『ショパンの詩学 ピアノ曲《バラード》という詩の誕生』

そもそも自分は「詩学」という言葉は聞いたことがなかったのですが、調べてみると『広義の〈詩〉に関する理論的考察の称』とのことです。この本もショパンの歌曲を分析し、ショパンと文学の関わりを紐解きっつ、ショパンが作った音楽による詩(バラード)の構...
2010年代

荒井照夫『切手絵巻ショパン物語』

「切手絵巻」というタイトルですが切手以外にもコインや絵葉書、紙幣などショパンが描かれた図版でショパンの生涯を辿ると言うユニークな構成の本です。意外にしっかり書かれてます。コレクター的には網羅性に欠けるので資料としては使い辛いですが、十分見応...
2010年代

室田尚子 小田島久恵 山口眞子『クラ女のショパン』

書籍名:名曲案内 クラ女のショパン著者名:室田尚子 小田島久恵 山口眞子出版社:株式会社河出書房新社発刊日:2010/02/28価格:1,800円+税頁数:222ISBN978-4-309-27164-4備考 (function(b,c,f...
2010年代

『ショパン―200年の肖像』

「ショパン―200年の肖像」展の公式図録です。展覧会はコロナ禍ということもあり独特な雰囲気でしたね。豪華な執筆陣、豊富なカラー図版と現在考えうる最高のショパン本って感じです。展覧会に行けなかった人も是非手に取って見てみてください。 書籍名:...
2010年代

ギ・ド・プルタレス/高波秋『ショパン・望郷のピアニスト』

書籍名:ショパン・望郷のピアニスト著者名:ギ・ド・プルタレス訳者名:高波秋出版社:ジャン・ジャック書房発刊日:2010/12/01価格:1,600円+税頁数:285ISBN978-4-9980745-9-5備考:この原本を元に野村光一さんが...
2010年代

久元祐子 堀内みさ 山本一太『作曲家ダイジェスト ショパン』

書籍名:作曲家ダイジェスト ショパン著者名:久元祐子 堀内みさ 山本一太編集協力:吉田桐子音源提供:ナクソス・ジャパン株式会社出版社:株式会社学研パブリッシング発刊日:2010/02/24価格:1,500円+税頁数:111ISBN978-4...
2010年代

森村正直『ショパンの交友録』

以前キングジムが運営していたwookというサービスを利用して発行されていた電子書籍です。著者の森村さんは「ショパンと私」という素晴らしいHPを運営されてました。充実した人名辞典だったのですが今は見れなくなってます。残念 書籍名:ショパンの交...
2010年代

『ショパンを弾こう』ヤマハムックシリーズ

書籍名:ショパンを弾こう編集取材:有限会社オフィス41分シリーズ名:ヤマハムックシリーズ出版社:(株)ヤマハミュージックメディア発刊日:2010/01/17価格:1,400円+税頁数:106ISBN978-4-636-85194-6備考 (...
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