図書館

2010年代

松尾梨沙『ショパンの詩学 ピアノ曲《バラード》という詩の誕生』

そもそも自分は「詩学」という言葉は聞いたことがなかったのですが、調べてみると『広義の〈詩〉に関する理論的考察の称』とのことです。この本もショパンの歌曲を分析し、ショパンと文学の関わりを紐解きっつ、ショパンが作った音楽による詩(バラード)の構...
1950年代

ヤン・ホルクマン『ショパンの遺産』

書籍名:ショパンの遺産著者名:ヤン・ホルクマン翻訳者:野村千枝出版社:音楽之友社発刊日:S32/6/5価格:600円頁数:148備考:著者はピアニストだそうです。いわゆる伝記ではなく、「ショパンという人」を色々な側面から研究してみようという...
2000年代

さいとうみのる『世界の音楽家たち ピアノの詩人 ショパン』

書籍名:ピアノの詩人 ショパンシリーズ名:世界の音楽家たち著者名:さいとうみのるイラスト:村上典正出版社:汐文社発刊日:2006/3/23価格:2,200円(税込)頁数:30ISBN 978-4811380100備考:世界の音楽家たちシリー...
1970年代

野村光一『ショパンとともに一年を』

365日ショパンに関係した日を紹介し、手紙を載せています。ダイアリーのような仕上がりです。手紙はヘドレイ編の書簡集からの抜粋です。書籍名:ショパンとともに一年を翻訳者:野村光一出版社:木耳社発刊日:1979/12/1価格:1,009円頁数:...
1990年代

ヨセフ・ブロッホ、ピーター・コラジオ『ショパン・ノクターン演奏の手引き』

書籍名:ショパン・ノクターン演奏の手引き著者名:ヨセフ・ブロッホ/ピーター・コラジオ監修者:中村菊子翻訳者:渡辺寿恵子出版社:全音楽譜出版社発刊日:1998/11/20価格:1,400円+税頁数:146ISBN4-11-880081-0備考...
2000年代

藤嶋美路『小説ショパン ワルシャワ幻想曲』

生い立ちからワルシャワを発つまでの青春時代が爽やかに描かれています。個人的に好きな部分はアレクサンドル1世崩御からの混乱、ワルシャワの様子にショパンのスケートのエピソードを絡めての描写は小説という媒体ならではで時代の空気感がとてもリアルに伝...
2020年代

ゾフィア・ヘルマン他/関口時正他『ショパン全書簡 1836〜1839年:パリ時代(下)』

パリ時代編上巻とセットなので人名索引はこちらにまとめられてます。下巻には小伝の他にズビグニェフ・スコヴロンによる「マジョルカ島でショパンが弾いたピアノ」を収録。楽譜出版社との契約書が増えてる印象ですね。ショパンが自分の作品に値段付けてるの見...
1980年代

伊能美智子『ショパンが弾けた!?』

書籍名:ショパンが弾けた!?著者名:伊能美智子出版社:春秋社発刊日:1986/11/30価格:1,400円+税頁数:188ISBN4-393-93709-0備考:ピアノレッスンの手引き書です。様々な角度からアプローチされています。「おわりに...
1970年代

園部三郎『ショパン-その愛と生涯』

書籍名:ショパン-その愛と生涯著者名:園部三郎出版社:日本放送出版協会発刊日:S54/9/20価格:800円頁数:2051373-061001-6023備考:伝記です。園部三郎さんの書く2冊目の伝記になります。(function(b,c,f...
2000年代

レギナ・スメンジャンカ『ショパンをどのように弾きますか?』

タイトルの通り「ショパンをどう弾くか」ということをピアニストのレギナ・スメンジャンカにより具体的に作品ひとつひとつ取り上げながら書かれています。実践的な内容なのでピアノ学習者からプロまで該当曲を練習している時のヒントになると思いますが、読み...
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