CDラック

CDラック|周辺の音楽 Pauline Viardot-Garcia(1821-1910)

フランスのメゾ・ソプラノ歌手、ポーリーヌ・ヴィアルド=ガルシアは天才女流歌手として周りから大変高く評価されていました。1837年にブリュッセルでデビュー、途中ロンドンに渡るなどして活躍し、1863年引退後はパリで後進の指導にあたりました。シ...
1920年代

ジェームズ・ハネカー『ショパンの生涯』(十字屋楽器)

書籍名:ショパンの生涯著者:ジェームズ・ハネカー訳者:鈴木賢之進出版社:十字屋楽器店発刊日:大正13/10/7価格:二圓頁数:196備考:外箱付、第三版。基本的に内容は葡萄樹社版と同じでが、かなり訂正をいれたそうです。3つの新しい練習曲から...
ショパンが出てくる本

話題の達人倶楽部『天才の食卓』青春文庫

書籍名:天才の食卓編者:話題の達人倶楽部出版社:青春出版社発刊日:2003/6/20価格:524円+税頁数:205ISBN4-413-09269-4備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliate...
ショパンの洋書

Gerald Abraham, Chopin’s Musical Style

書籍名:Chopin's Musical Style著者名:Gerald Abraham出版社:OXFORD UNIVERSITY PRESS出版地:LONDON発刊日:1968備考:邦題『ショパンの様式』(function(b,c,f,g...
管理人コラム

ショパンはシューマンを見下していた?「カッセルのドイツ人問題」について

「長い序論のあとで彼は一小節一小節を分析してこれはただ普通にある変奏曲ではない、幻想的な絵画的な描写だといっています。第二ヴァリエーションはドン・ジョヴァンニがレポレロとかけまわるのだとか、第三はツェルリーナが接吻されていて、それを見て怒る...
2010年代

多田純一『日本人とショパン 洋楽導入期のピアノ音楽』

多田純一さん(@op23602002)による日本におけるショパン受容の歴史をまとめた本です。主にショパンの楽譜を中心に、演奏家・演奏会、出版物、レコードも取り上げて考察されています。特に楽譜の比較はエチュードの実例をあげながら詳細に書かれて...
管理人コラム

コラム|ショパン展について

2003年3月1日(土)雨:ショパン展報告雨の中、府中まで出かけショパン展を見てきた。途中駅を降り間違えたり、いっこうにバスが来なかったり、結局タクシーに乗ったが運転手が場所を知らなかったりと色々大変だったが何とか無事到着。府中市美術館では...
ショパンの洋書

KRYSTYNA KOBYLANSKA, Manuscripts of Chopin’s Works Catalogue

書籍名:Manuscripts of Chopin’s Works Catalogue著者名:KRYSTYNA KOBYLANSKA出版社:POLSKIE WYDAWNICTWO MUZYCZNE出版地:krakow発刊日:1977備考:2...
管理人コラム

「第四回ポーランド音楽の夕べ」に行ってきました

kobakoshi (2010年11月29日 00:18)11月27日に「第四回ポーランド音楽の夕べ」を聴きにやなか音楽ホールに行ってきました。忘れないうちに簡単な感想のメモを。プログラムは以下の通り。後半は全て日本初演です。前半ショパン・...
ショパン関係者の本

ジャン・ダヴレ「ジョルジュ・サンドとその恋人たち」

書籍名:世界の人間像17タイトル:ジョルジュ・サンドとその恋人たち著者名:ジャン・ダヴレ翻訳者名:長塚隆二出版社:角川書店発刊日:S40/3/25価格:450円頁数:477備考ジョルジュ・サンドとその恋人たち(外箱背表紙)(function...
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