管理人コラム

ショパンコンクール 2次予選通過者発表(2010年)

kobakoshi(2010年10月 9日 04:24)ショパンコンクール1次予選が終わって通過者は約半分に減りました。2次に進んだ40名のうち半分は聴けたんですけど、突出してる人はいないというのが正直な感想です。聴けてない人の中にもしかし...
1950年代

ウィリアム・マアドック『ショパン評伝』(音楽之友社)

書籍名:ショパン評伝著者:ウィリアム・マアドック訳者:大田黒元雄出版社:音楽之友社発刊日:S27/9/10価格:450円地方価格:470円頁数:532備考:外箱付ウィリアム・マアドックの本ショパン評伝(第一書房)大田黒元雄の本洋楽夜話外部リ...
1920年代

ジェームズ・ハネカー『ショパンの生涯』(十字屋楽器)

書籍名:ショパンの生涯著者:ジェームズ・ハネカー訳者:鈴木賢之進出版社:十字屋楽器店発刊日:大正13/10/7価格:二圓頁数:196備考:外箱付、第三版。基本的に内容は葡萄樹社版と同じでが、かなり訂正をいれたそうです。3つの新しい練習曲から...
2000年代

藤嶋ミロ『鷲の刻印 下 フレデリック・ショパンの運命』

書籍名:鷲の刻印 下 フレデリック・ショパンの運命著者:藤嶋ミロ出版社:音楽之友社発刊日:2003/4/5価格:2,300円+税頁数:285ISBN4-276-21526-9備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Mosh...
2010年代

萩谷由喜子『ショパンをめぐる女性たち』

冒頭から「 女性たちのライフストーリーを横糸に」と大きく書かれているように、ユスティナ、エミリアといった家族からショパンと関わった女性にスポットを当てて書かれたユニークな視点のエッセイ本です。カッセルのドイツ人に関わるくだりも詳しく書かれて...
CDラック

LENT… AND OTHER WORKS

LENT... AND OTHER WORKS1. LENT CON GRAN ESPRESSIONE WN 37 (former version) 3’38”2. BALLADE Op. 23 G minor (former versio...
2000年代

荒木昭太郎『ショパン 瑠璃色のまなざし』

荒木昭太郎さん書き下ろしの新刊です。フランス語版ショパン往復書簡集を中心に年代を追って生涯をたどる構成で、日本では未翻訳だった手紙も数多く収録されています。著者の豊富な人生経験から語られる数々のエピソードは共感できるところも多く、あたかもそ...
楽譜棚

楽譜|Book XIV. CONCERTO IN E MINOR Op.11 Library Vol.1558

出版社:G.SCHIRMER, Inc.シリーズ名:FREDERIC CHOPIN Complete Works for the Piano楽譜名:Book XIV. CONCERTO IN E MINOR Op.11 Library Vo...
1920年代

ジェームズ・ハネカー『ショパンの生涯』(葡萄樹社)

日本で出版されたショパンの伝記の記念すべき第一号です。二部構成の原作のうち、一部のみを翻訳、出版。ポーランドとパリに分けてショパンの生涯を追いながら、その人間像に迫るという内容です。日本での出版の経緯は十字屋版に詳しく書かれていますが、ゴド...
2020年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち』

反田さん、小林さんの活躍も記憶に新しい2021年のショパンコンクール。青柳いづみこさん執筆による最新版の本。以前、中央公論新社から発行されてたものとは別の内容です。著者のTwitterはこちら(@AZxeKovhCoEd6s0)書籍名:ショ...
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