管理人コラム

世界一ショパン好きの国「日本」・・ ショパコン(2010年)

kobakoshi(2010年2月16日 22:41)けっこう前に発表されたのですでに見た人もいると思いますがショパンコンクールにエントリーされた人が発表されとります。参加人数が多い順に並べてみるとこんな感じ。56人 日本49人 ポーランド...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 「Roberto il diavolo」Giacomo Meyerbeer(1791-1864)

ジャコモ・マイヤベーアの「悪魔のロベール」です。怪奇小説オペラという変わったジャンルで、当時はかなり評判が良かったらしいですが、これも現在はあまり観る機会がありません。ショパンはこのオペラについて1831年12月12日付けのティテュス宛ての...
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CDラック|周辺の音楽 Jozef Elsner(1769-1854)その1

ワルシャワ音楽院時代の恩師、ヨーゼフ・エルスナー作曲のオラトリオです。ショパンはエルスナーについて古典和声学と対位法を習ったそうですが、卒業の時には「非凡な才能。音楽的天才」とエルスナーから評価されました。ショパンがワルシャワを離れる際、ジ...
楽譜棚

楽譜|Variatien über ein deutsches Volkslied (“Der Schweizerbub”)op.posth.Edition Breitkopf Nr.8135

出版社:BREITKOPF& HÄRTEL・WIESBADEN楽譜名:FRÉDÉRIC CHOPIN Variatien über ein deutsches Volkslied (“Der Schweizerbub") op.posth....
1970年代

ジャン=マリー・グルニエ『不滅の大作曲家 ショパン』

シンプルな伝記&作品解説です。フランス人らしくガンシュの引用などありますが、底本は不明です。かなり怪しいところも所々ありますがコンパクトにまとまっています。書籍名:不滅の大作曲家 ショパン著者名:ジャン=マリー・グルニエ訳者名:店村新次・赤...
1980年代

山崎孝『ショパン マズルカ演奏と解釈への助言』

書籍名:ショパン マズルカ演奏と解釈への助言シリーズ名:ムジカノーバ叢書ー12著者名:山崎 孝出版社:ムジカノーヴァ発刊日:平成元年/3/20価格:2,678円頁数:270ISBN4-943945 19-8備考(function(b,c,f...
2010年代

パスカル ドゥヴァイヨン『パスカル・ドゥヴァイヨンのショパン・エチュード作品25の作り方』

作品10に続いて同じく練習曲を料理に見立てて「今日の献立」「期待される食効果」「よりよい消化のために」「作り方」とレシピ風に解説するという構成です。ショパンのテクニックについての解説は作品10の方に入っているので併せて読まれることをお勧めし...
2000年代

中野真帆子/王龍蒙『ショパンを廻るパリ散歩』

パリのショパンの住まいを中心に年代順に追って写真とエピソードで巡るというユニークなコンセプトの本です。当時の音楽事情やサロンの雰囲気、パリにおけるポーランド人社会の成り立ちなど読み応えのある内容です。サンドのノアンの館も含まれています。ショ...
PWM・その他

パデレフスキ編ショパン全集 XIV ショパン ピアノ協奏曲

出版社:PWM発行所:財団法人ジェスク音楽文化振興会、株式会社アーツ出版楽譜名:パデレフスキ編ショパン全集 XIV ショパン ピアノ協奏曲編集:IGNACY J.PADEREWSKI,LUDWIK BRONARSKI,JOZEF TURCZ...
2020年代

藤嶋ミロ『鷲の刻印 上 フレデリック・ショパンの運命』

同じ著者の『小説ショパン ワルシャワ幻想曲』の延長上にあたる小説です。こういう伝記小説というジャンルは難しく、ときには研究書や伝記などよりも下に見られがちですが、この『鷲の刻印』に関しては逆で、今まで読んだどの伝記小説とも違います。一例をあ...
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