2020年代

ジャン=ジャック・エーゲルディンゲル『弟子から見たショパン(増補・最新版)』

原書は最初の出版から40年。出版社を変え2006年に刊行された第4版の全訳です。40年も経てばショパン研究も新発見あり、楽譜の研究も進みと色々変わりますよね。今回初のソフトカバーで手に取りやすくなりました。書籍名:弟子から見たショパン その...
ショパンの洋書

ARTHUR HEDLEY, THE Maste Musicians SERIES Chopin

書籍名:Chopinシリーズ名:THE Maste Musicians SERIES著者名:ARTHUR HEDLEY出版社:J.M.DENT&SONS LTD.,出版地:London発刊日:1947備考:邦題『フレデリック・ショパン』(f...
2010年代

パスカル ドゥヴァイヨン『パスカル・ドゥヴァイヨンのショパン・エチュード作品25の作り方』

作品10に続いて同じく練習曲を料理に見立てて「今日の献立」「期待される食効果」「よりよい消化のために」「作り方」とレシピ風に解説するという構成です。ショパンのテクニックについての解説は作品10の方に入っているので併せて読まれることをお勧めし...
1920年代

ジェームズ・ハネカー『ショパンの生涯』(葡萄樹社)

日本で出版されたショパンの伝記の記念すべき第一号です。二部構成の原作のうち、一部のみを翻訳、出版。ポーランドとパリに分けてショパンの生涯を追いながら、その人間像に迫るという内容です。日本での出版の経緯は十字屋版に詳しく書かれていますが、ゴド...
2000年代

ワルシャワ・ヴォイス編『ショパン―第15回ショパン国際ピアノコンクール写真集―』

書籍名:ショパン―第15回ショパン国際ピアノコンクール写真集―編集:ワルシャワ・ヴォイス翻訳:ショパン編集部出版社:ショパン社発刊日:2006/8/5価格:3,000円+税ISBN4-88364-215-1備考付録CD付き(function...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 「La dame blanche」Francois-Adrien-Boieldieu(1775-1834)

ボィエルデューの「白衣の婦人」です。ショパンは初めてウィーンを訪れた際、着いてすぐにこのオペラを観たと家族宛の手紙に書いています。そして1829年8月11日火曜日、国立ケルントナートア劇場で催されたショパンのウィーン・デビューコンサートでこ...
2010年代

多田純一『日本人とショパン 洋楽導入期のピアノ音楽』

多田純一さん(@op23602002)による日本におけるショパン受容の歴史をまとめた本です。主にショパンの楽譜を中心に、演奏家・演奏会、出版物、レコードも取り上げて考察されています。特に楽譜の比較はエチュードの実例をあげながら詳細に書かれて...
ショパンの洋書

BRONISLAW EDWARD SYDOW,CORRESPONDANCE DE FRÉDÉRIC CHOPIN

書籍名:CORRESPONDANCE DE FRÉDÉRIC CHOPIN編者名:BRONISLAW EDWARD SYDOW出版社:RICHAD-MASSE出版地:Paris発刊日:1960年代備考:3巻組ブロニスワフ・エドヴァルト・シド...
音楽之友社

ヘンレ原典版 解説付 ショパン 即興曲

発行所:音楽之友社楽譜名:ヘンレ原典版 解説付 ショパン 即興曲解説:萩原和子価格:本体700円+税収録曲IMPROMPTUS OPUS 29IMPROMPTUS OPUS 36IMPROMPTUS OPUS 51FANTAISIE-IMP...
音楽之友社

ヘンレ原典版 解説付 ショパン ノクターン

発行所:音楽之友社楽譜名:ヘンレ原典版 解説付 ショパン ノクターン解説:田村 宏価格:本体1,300円+税収録曲Opus 9 Nr.1Opus 9 Nr.2Opus 9 Nr.3Opus 15 Nr.1Opus 15 Nr.2Opus 1...
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