1950年代

園部三郎『愛と眞實の肖像 ショパン評伝』

書籍名:愛と眞實の肖像 ショパン評伝著者:園部三郎出版社:和光社発刊日:S29/5/30価格:320円頁数:302備考:園部三郎さん最初のショパン伝です。非常にシンプルで、余計なものもなく、質の良い伝記の部類に入ると思います。「参考文献」が...
2010年代

ひのまどか/伊藤良子『学研音楽まんがシリーズ ショパン』

書籍名:ショパンシリーズ名:学研音楽まんがシリーズ監修:ひのまどか漫画:伊藤良子出版社:学研パブリッシング発刊日:2010/04/25価格:1,600円+税頁数:136ISBN978-4-05-154021-0備考:CD付き学研 音楽まんが...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Pauline Viardot-Garcia(1821-1910)

フランスのメゾ・ソプラノ歌手、ポーリーヌ・ヴィアルド=ガルシアは天才女流歌手として周りから大変高く評価されていました。1837年にブリュッセルでデビュー、途中ロンドンに渡るなどして活躍し、1863年引退後はパリで後進の指導にあたりました。シ...
ショパン関係者の本

坂本千代「ジョルジュ・サンド ふたつの恋」『ユリイカ』第17巻第10号通巻二二七号

雑誌名:ユリイカ 詩と批評特集名:25人の恋人達記事名:ジョルジュ・サンド ふたつの恋執筆者:坂本千代出版社:青土社発刊日:1985/10/1価格:980円頁数:286雑誌68932-03備考:(function(b,c,f,g,a,d,e...
2020年代

ゾフィア・ヘルマン他/関口時正他『ショパン全書簡 1836〜1839年:パリ時代(下)』

パリ時代編上巻とセットなので人名索引はこちらにまとめられてます。下巻には小伝の他にズビグニェフ・スコヴロンによる「マジョルカ島でショパンが弾いたピアノ」を収録。楽譜出版社との契約書が増えてる印象ですね。ショパンが自分の作品に値段付けてるの見...
2010年代

『フォーラム・ポーランド2009年会議録』

書籍名:フォーラム・ポーランド2009年会議録出版社:ふくろう出版発刊日:2010/10/1価格:1,540円(税込)頁数:138ISBN 978-4861864445備考ショパン フォーラム・ポーランド 2009年 会議録関口時正が翻訳し...
ショパンが出てくる本

アルガーノン・H・リンド『ピアノ・ペダルの芸術』音楽之友社

書籍名:ピアノ・ペダルの芸術著者名:アルガーノン・H・リンド翻訳者:北野健次出版社:音楽之友社発刊日:S51/5/25価格:1,300円頁数:1451073-143640-0777備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b....
1980年代

遠山一行『カラー版作曲家の生涯 ショパン』

書籍名:ショパンシリーズ名:カラー版作曲家の生涯著者:遠山一行出版社:新潮社発刊日:S63/7/25価格:522円+税頁数:199+7ISBN4-10-109211-7備考:図版の豊富なコンパクトにまとめられた伝記です。著名人のショートエッ...
1980年代

小沼ますみ『ショパン 若き日の肖像』

書籍名:ショパン 若き日の肖像著者名:小沼ますみ出版社:音楽之友社発刊日:1989/5/20価格:1,800円+税頁数:263ISBN4-276-37056-6備考:ショパンの手紙を多く引用して詳しく書かれています。入門者から詳しい人まで楽...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Jozef Elsner(1769-1854)その1

ワルシャワ音楽院時代の恩師、ヨーゼフ・エルスナー作曲のオラトリオです。ショパンはエルスナーについて古典和声学と対位法を習ったそうですが、卒業の時には「非凡な才能。音楽的天才」とエルスナーから評価されました。ショパンがワルシャワを離れる際、ジ...
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