2020年代

藤嶋ミロ『鷲の刻印 上 フレデリック・ショパンの運命』

同じ著者の『小説ショパン ワルシャワ幻想曲』の延長上にあたる小説です。こういう伝記小説というジャンルは難しく、ときには研究書や伝記などよりも下に見られがちですが、この『鷲の刻印』に関しては逆で、今まで読んだどの伝記小説とも違います。一例をあ...
1990年代

下田幸二『聴くために弾くためにショパン全曲解説』

書籍名:聴くために弾くためにショパン全曲解説著者名:下田幸二出版社:ショパン発刊日:1997/7/10価格:2,800円頁数:252ISBN4-88364-022-1備考:バラードにインスピレーションを与えたとされる「コンラード・ヴァーレン...
PWM・その他

CHOPIN 14- National Edition(Urtext) KONCERT f-moll

出版社:PWMシリーズ名:SERIA A楽譜名:CHOPIN 14- National Edition(Urtext) KONCERT f-moll編集:JAN EKIER収録曲KONCERT f-moll Op.21NA FORTEPIA...
1920年代

ジェームズ・ハネカー『ショパンの生涯』(十字屋楽器)

書籍名:ショパンの生涯著者:ジェームズ・ハネカー訳者:鈴木賢之進出版社:十字屋楽器店発刊日:大正13/10/7価格:二圓頁数:196備考:外箱付、第三版。基本的に内容は葡萄樹社版と同じでが、かなり訂正をいれたそうです。3つの新しい練習曲から...
楽譜棚

楽譜|POLONAISE IN C SHARP MINOR Op.26, No.1 No.915

出版社:ART PUBLICATION SOCIETY楽譜名:POLONAISE IN C SHARP MINOR Op.26, No.1 By FRÉDÉRIC FRANÇOIS CHOPIN運指・ペダリング:EMIL SAUER略伝・楽...
管理人コラム

Lee Pocket Scores アカデミア図書株式会社

LeeのPocket Scoresは昔、アカデミア図書株式会社が輸入していましたので懐かしいという人も多いのではないでしょうか。東京の本郷にあるアカデミアさんといえば、楽譜でお世話になったことのある人も多いかと思います。あの辺りっていい環境...
2010年代

多田純一『日本人とショパン 洋楽導入期のピアノ音楽』

多田純一さん(@op23602002)による日本におけるショパン受容の歴史をまとめた本です。主にショパンの楽譜を中心に、演奏家・演奏会、出版物、レコードも取り上げて考察されています。特に楽譜の比較はエチュードの実例をあげながら詳細に書かれて...
管理人コラム

ショパンの作品数について

「ショパンの作品は全部で何曲あるの?」こう聞かれたときにみなさんは何と答えてますか。僕は「大体230曲くらい」と答えるようにしています。この230という数字には一応根拠があります。ワルシャワショパン協会が編集した『パデレフスキ原典版ショパン...
PWM・その他

パデレフスキ編ショパン全集 IX ショパン ワルツ

出版社:PWM発行所:財団法人ジェスク音楽文化振興会、株式会社アーツ出版楽譜名:パデレフスキ編ショパン全集 IX ショパン ワルツ編集:IGNACY J.PADEREWSKI,LUDWIK BRONARSKI,JOZEF TURCZYNSK...
PWM・その他

CHOPIN 1- National Edition(Urtext) BALLADY

出版社:PWMシリーズ名:SERIA A楽譜名:CHOPIN 1- National Edition(Urtext) BALLADY編集:JAN EKIER収録曲Op.23Op.38Op.47Op.52(function(b,c,f,g,a...
スポンサーリンク