1920年代

ジェームズ・ハネカー『ショパンの生涯』(葡萄樹社)

日本で出版されたショパンの伝記の記念すべき第一号です。二部構成の原作のうち、一部のみを翻訳、出版。ポーランドとパリに分けてショパンの生涯を追いながら、その人間像に迫るという内容です。日本での出版の経緯は十字屋版に詳しく書かれていますが、ゴド...
管理人コラム

ショパンはシューマンを見下していた?「カッセルのドイツ人問題」について

「長い序論のあとで彼は一小節一小節を分析してこれはただ普通にある変奏曲ではない、幻想的な絵画的な描写だといっています。第二ヴァリエーションはドン・ジョヴァンニがレポレロとかけまわるのだとか、第三はツェルリーナが接吻されていて、それを見て怒る...
1950年代

野村光一『ショパン』(アテネ文庫)

書籍名:ショパン著者名:野村光一出版社:アテネ文庫(弘文堂)発刊日:S31/10/20価格:30円頁数:74備考:短い伝記と人物紹介に続いて、作品の紹介がメインになっています。巻末にはレコード一覧も入っています。時代的には古い資料になります...
2000年代

さいとうみのる『世界の音楽家たち ピアノの詩人 ショパン』

書籍名:ピアノの詩人 ショパンシリーズ名:世界の音楽家たち著者名:さいとうみのるイラスト:村上典正出版社:汐文社発刊日:2006/3/23価格:2,200円(税込)頁数:30ISBN 978-4811380100備考:世界の音楽家たちシリー...
ショパンの洋書

BRONISLAW EDWARD SYDOW,CORRESPONDANCE DE FRÉDÉRIC CHOPIN

書籍名:CORRESPONDANCE DE FRÉDÉRIC CHOPIN編者名:BRONISLAW EDWARD SYDOW出版社:RICHAD-MASSE出版地:Paris発刊日:1960年代備考:3巻組ブロニスワフ・エドヴァルト・シド...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 「Roberto il diavolo」Giacomo Meyerbeer(1791-1864)

ジャコモ・マイヤベーアの「悪魔のロベール」です。怪奇小説オペラという変わったジャンルで、当時はかなり評判が良かったらしいですが、これも現在はあまり観る機会がありません。ショパンはこのオペラについて1831年12月12日付けのティテュス宛ての...
ショパン関係者の本

坂本千代「ジョルジュ・サンド ふたつの恋」『ユリイカ』第17巻第10号通巻二二七号

雑誌名:ユリイカ 詩と批評特集名:25人の恋人達記事名:ジョルジュ・サンド ふたつの恋執筆者:坂本千代出版社:青土社発刊日:1985/10/1価格:980円頁数:286雑誌68932-03備考:(function(b,c,f,g,a,d,e...
CDラック

ショパン全集 音による完全作品目録 DISC-18(COCQ-83148)

IV .歌曲集 いとしき人(ミツキエーヴィチ詩)作品74の12(1:55)  MY DARLING, Op. 74 No. 12 使い(ヴィトヴィツキ詩)作品74の7(3:01)  THE MESSENGER, Op. 74 No. 7 リ...
1920年代

クレツエンスキー『シオパンの名曲』

書籍名:シオパンの名曲著者:クレツエンスキー訳者:馬場二郎出版社:大阪開成館発刊日:大正13/1/10価格:貳圓頁数:172備考:外箱付(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;...
ショパンが出てくる本

ヴィルヘルム・フォン・レンツ『パリのヴィルトゥオーゾたち』

ロシア帝国の参事官でリストとショパンに直接指導を受けたヴィルヘルム・レンツの書いた本です。第1章はリスト、第2章がショパンです。交流のあった人の書いた本だけに時代の空気感も含めて生々しく伝わってきます。仏語版はエーゲルディンゲルが翻訳してる...
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