2020年代

やまみちゆか『「ぼく、ショパン」マンガで楽しむ偉大な作曲家のホントの話』

可愛らしいイラストでTwitterでも人気のやまみちゆか(@yamamichipiano)さんの漫画です。ショパン以外にも「ぼく、ベートーヴェン」「ぼく、モーツァルト」も出ています。書籍名:「ぼく、ショパン」マンガで楽しむ偉大な作曲家のホン...
ショパンが出てくる本

田村進『ポーランド音楽史』

書籍名:ポーランド音楽史著者名:田村進出版社:雄山閣出版発刊日:S55/9/20価格:2,500円頁数:251備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||funct...
ショパン関係者の本

ベルナデット・ショヴロン『赤く染まるヴェネツィア』

書籍名:赤く染まるヴェネツィア ー サンドとミュッセの愛編纂:ベルナデット・ショヴロン(Bernadette Chovelon)訳者名:持田明子(もちだ・あきこ)出版社:藤原書店発刊日:2000/4/25価格:1,800円頁数:219ISB...
CDラック

世界音楽全集12 ショパン/座右宝刊行会/河出書房

シリーズ名:世界音楽全集12タイトル:第5回配本 ショパン監修:堀内敬三・野村良雄・村田武雄企画:片山修三編集:株式会社座右宝刊行会/後藤茂樹発行所:株式会社河出書房新社原版:東芝音楽工業株式会社制作:株式会社河出アート・センター発行年:1...
2010年代

松尾梨沙『ショパンの詩学 ピアノ曲《バラード》という詩の誕生』

そもそも自分は「詩学」という言葉は聞いたことがなかったのですが、調べてみると『広義の〈詩〉に関する理論的考察の称』とのことです。この本もショパンの歌曲を分析し、ショパンと文学の関わりを紐解きっつ、ショパンが作った音楽による詩(バラード)の構...
1980年代

中本力『大作曲家シリーズ5 ショパン』

書籍名:音楽まんが ショパンシリーズ名:大作曲家シリーズ5シナリオ:田哲平作画:中本力制作:手塚プロダクション出版社:音楽之友社発刊日:S62/6/1価格:680円頁数:125ISBN4-276-34155-8備考:いわゆる伝記まんがです。...
管理人コラム

ショパンはシューマンを見下していた?「カッセルのドイツ人問題」について

「長い序論のあとで彼は一小節一小節を分析してこれはただ普通にある変奏曲ではない、幻想的な絵画的な描写だといっています。第二ヴァリエーションはドン・ジョヴァンニがレポレロとかけまわるのだとか、第三はツェルリーナが接吻されていて、それを見て怒る...
1940年代

原田光子『天才ショパンの心』

ヘンリク・オピエンスキ教授コレクションの書簡集の中から著者の原田光子さんが219通を選び、まとめたものです。いわゆる書簡集とは違い、ショパンの一生と心の歴史を彼自身の言葉で語らせたかったと原田さんは書いています。手紙の翻訳に関しては著者自身...
ショパンの洋書

JEAN-JACQUES EIGELDINGER, L’univers musical de CHOPIN

書籍名:L'univers musical de CHOPIN著者名:JEAN-JACQUES EIGELDINGER出版社:FAYARD出版地:Paris発刊日:2000ISBN 2-213-60751-6備考:邦題『ショパンの響き』(f...
1980年代

佐藤泰一『ショパン・ディスコロジー』

書籍名:ショパン・ディスコロジー レシェティツキーからキーシンまでの演奏の軌跡著者名:佐藤泰一出版社:音楽之友社発刊日:S63/6/10価格:4,500円頁数:387ISBN4-276-21830-6備考:ディスコグラフィーの「曲名」で「誰...
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