管理人コラム

ショパンのオーケストレーションて下手なの?

ショパンはピアノ協奏曲を2曲残してるんですが、オーケストレーションが貧弱だとかショパンはオーケストレーションが苦手だったとかいろいろ言われることが多いです。この問題については、ピアノが目立ちすぎるのでオーケストラは「いらないよね」っていう意...
2020年代

『第18回ショパン国際ピアノコンクール』弦楽器専門誌「サラサーテ」12月増刊

第1次審査からファイナルまで出場者・選曲・使用ピアノに至るまで完全データ化。各ステージごとに髙久暁、萩谷由喜子、酒井茜、青柳いづみこ各氏のレビュー付きで読み応えあり。審査員の採点表まで付いてる完全保存版です。書籍名:第18回ショパン国際ピア...
楽譜棚

楽譜|BALLADE POUR LE PIANO Op. 38./Breitkopf & Hartel

1841年の再版楽譜
CDラック

バカっ振り視聴記

「バカっ振り」とはバカみたいに凄い指揮(指揮者)という意味です。ショパンの協奏曲を指揮者とオーケストラにこだわって聴いてみました。視聴記制作に関する注意・なるべく同じ時間帯に聴くようにした。・一曲は中断せず必ず通しで聴くようにした。・複数曲...
音楽之友社

ショパン ピアノ曲集 II 器楽編13

発行所:音楽之友社楽譜名:新編 世界大音楽全集 ショパン ピアノ曲集 II 器楽編13自筆譜および初版譜にもとづく(前奏曲)自筆譜、筆写譜および初版譜にもとづく(バラード、ノクターン)校訂:エーヴァルト・ツィンマーマン運指:ハンス=マルティ...
1990年代

河合貞子『はじめてのショパン』

ピアノのレッスン手引き書です。個々の曲からショパンの世界観まで広げています。ただの手引き書に収まらない充実した内容です。書籍名:はじめてのショパン著者名:河合貞子出版社:春秋社発刊日:1992/5/20価格:1,600円+税頁数:229+7...
1980年代

飛鳥幸子『哀愁のデュエット ショパン』

書籍名:哀愁のデュエット ショパンシリーズ名:愛の世界史=2画:飛鳥幸子作:久保田千太郎出版社:講談社発刊日:1984/12/14価格:530円頁数:179ISBN4-06-100602-9備考:ショパンの伝記マンガです。ショパンの後半年が...
1940年代

長谷川千秋『新傳記叢書 ショパン』

書籍名:ショパンシリーズ名:新傳記叢書著者:長谷川千秋出版社:新潮社発刊日:S18/5/20価格:1円頁数:270備考:ショパンの伝記です。手紙も多数引用しています。大変読みやすいのですが途中セリフがはさまれていたりします。年代順、ABC順...
1970年代

遠山一行『ショパン』(新潮社)

書籍名:ショパン翻訳者:遠山一行出版社:新潮社発刊日:S51/9/25価格:900円頁数:197備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){ar...
1990年代

アンドレ・ブクレシュリエフ『ショパンを解く!』

ショパンの生涯の他に、作品解説、その他ショパンについて色々書かれたかなり独特な内容です。著者は作曲家で、他の作曲家の伝記も書いているそうです。書籍名:ショパンを解く!編集者:アンドレ・ブクレシュリエフ翻訳者:小坂裕子出版社:音楽之友社発刊日...
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