管理人コラム

ショパンコンクール 2次予選通過者発表(2010年)

kobakoshi(2010年10月 9日 04:24)ショパンコンクール1次予選が終わって通過者は約半分に減りました。2次に進んだ40名のうち半分は聴けたんですけど、突出してる人はいないというのが正直な感想です。聴けてない人の中にもしかし...
管理人コラム

第18回ショパンコンクールを観なかった理由

タイトル不穏ですがまったく個人的な理由です。まずは入賞された反田さん小林さんおめでとうございます。同じ日本人として嬉しいです!うちはリビングのテレビでYouTube見れるので、テレビつけたタイミングでたまたまオススメに上がってきた牛田くんの...
2010年代

萩谷由喜子『ショパンをめぐる女性たち』

冒頭から「 女性たちのライフストーリーを横糸に」と大きく書かれているように、ユスティナ、エミリアといった家族からショパンと関わった女性にスポットを当てて書かれたユニークな視点のエッセイ本です。カッセルのドイツ人に関わるくだりも詳しく書かれて...
2000年代

照屋正樹/西村和子『おはなし音楽会4 ショパン』

書籍名:おはなし音楽会4 ショパン監修者:照屋正樹編集・文:西村和子切り絵:戸部翼出版社:博雅堂出版発刊日:2006/3/1価格:2,100円+税頁数:63ISBN4-938595-32-X備考(function(b,c,f,g,a,d,e...
2000年代

ジャン=ジャック・エーゲルディンゲル『弟子から見たショパン(増補・改訂版)』

書籍名:弟子から見たショパン そのピアノ教育法と演奏美学(増補・改訂版)著者名:ジャン=ジャック・エーゲルディンゲル翻訳者:米谷治郎・中島弘二出版社:音楽之友社発刊日:2005/12/10価格:5,800円+税頁数:441ISBN4-276...
ショパン関係者の本

坂本千代「ジョルジュ・サンド ふたつの恋」『ユリイカ』第17巻第10号通巻二二七号

雑誌名:ユリイカ 詩と批評特集名:25人の恋人達記事名:ジョルジュ・サンド ふたつの恋執筆者:坂本千代出版社:青土社発刊日:1985/10/1価格:980円頁数:286雑誌68932-03備考:(function(b,c,f,g,a,d,e...
ショパンが出てくる本

小林正『悪妻と賢妻』朝日新聞社

書籍名:悪妻と賢妻-フランス三つの恋物語-シリーズ名:朝日文化手帖26著者名:小林正出版社:朝日新聞社発刊日:S29/6/15価格:100円頁数:166備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffilia...
ショパンの洋書

GUY DE POURTALES, LA VIE DE CHOPIN OU LE POETE

書籍名:LA VIE DE CHOPIN OU LE POÉTE著者名:GUY DE POURTALÈS出版社:LIBRAIRIE GALLIMARD出版地:Paris発刊日:1927備考:邦題『ショパン・望郷のピアニスト』ギ・ド・プルタレ...
2010年代

松尾梨沙『ショパンの詩学 ピアノ曲《バラード》という詩の誕生』

そもそも自分は「詩学」という言葉は聞いたことがなかったのですが、調べてみると『広義の〈詩〉に関する理論的考察の称』とのことです。この本もショパンの歌曲を分析し、ショパンと文学の関わりを紐解きっつ、ショパンが作った音楽による詩(バラード)の構...
音楽之友社

ショパン/ノクターン集

発行所:ムジカノーヴァシリーズ名:ムジカノーヴァ ピアノレッスンシリーズ楽譜名:ショパン/ノクターン集奏法解説:林 万里子・寺田悦子・北川 正価格:本体1,700円+税ISBN4-943945-61-9収録曲三つのノクターン作品9 林万里子...
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