1950年代

野村光一『ショパン』(アテネ文庫)

書籍名:ショパン著者名:野村光一出版社:アテネ文庫(弘文堂)発刊日:S31/10/20価格:30円頁数:74備考:短い伝記と人物紹介に続いて、作品の紹介がメインになっています。巻末にはレコード一覧も入っています。時代的には古い資料になります...
楽譜棚

楽譜|CHANT POLONAIS No.2 SPRING By CHOPIN-LISZT No.620

出版社:ART PUBLICATION SOCIETY楽譜名:CHANT POLONAIS No.2 SPRING By CHOPIN-LISZT校訂・注釈:LEOPOLD GODOWSKY楽式・和声:EDGAR STILLMAN KELL...
1980年代

ジョン・ピートリー・ダン『ショパンの装飾音』(1986)

書籍名:ショパンの装飾音著者名:ジョン・ピートリー・ダン翻訳者:高橋隆二出版社:音楽之友社発刊日:S61/12/20(第四版)価格:1,600円頁数:108ISBN4-276-13142-1備考:ショパンの装飾音についての解説書です。冒頭で...
1980年代

ショパン・ピアノ作品辞典(ドレミ楽譜出版社)

外箱付きのハードカバー。執筆者も宇野功芳、川染まさ史、鈴木静哉、高石治と豪華です。全曲ミニスコア、出版社・自筆譜・献呈先一覧。ドレミ楽譜出版社創立二十周年記念に出されただけに本格的な内容でめちゃくちゃ重宝します。書籍名:ショパン・ピアノ作品...
管理人コラム

第15回ショパン国際ピアノコンクール

2005年の9月から10月にかけて「第15回ショパン国際ピアノコンクール」が開催された。今回はインターネットを通じての実況中継もあって、これまで以上に様々な話題を提供してくれたと思う。結果だけ見れば、ラファウ・ブレハッチが地元ポーランドから...
2020年代

『ショパン探求: ピアノの詩人の魅力を探る』ONTOMO MOOK

付録DVDは近年ピリオド楽器のコンサートで精力的に活躍されてる川口成彦さん(@NaruhikoK)による「川口成彦 プレイエルとスタインウェイでショパンを弾く」です。複数の執筆者によるオムニバスですが下田幸二さんの記事が目立つので下田幸二本...
1980年代

伊能美智子『ショパンが弾けた!?』

書籍名:ショパンが弾けた!?著者名:伊能美智子出版社:春秋社発刊日:1986/11/30価格:1,400円+税頁数:188ISBN4-393-93709-0備考:ピアノレッスンの手引き書です。様々な角度からアプローチされています。「おわりに...
ショパンが出てくる本

田村進『ポーランド音楽史』

書籍名:ポーランド音楽史著者名:田村進出版社:雄山閣出版発刊日:S55/9/20価格:2,500円頁数:251備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||funct...
2010年代

『ショパンを弾こう』ヤマハムックシリーズ

書籍名:ショパンを弾こう編集取材:有限会社オフィス41分シリーズ名:ヤマハムックシリーズ出版社:(株)ヤマハミュージックメディア発刊日:2010/01/17価格:1,400円+税頁数:106ISBN978-4-636-85194-6備考ショ...
2020年代

ゾフィア・ヘルマン他/関口時正他『ショパン全書簡 1836〜1839年:パリ時代(下)』

パリ時代編上巻とセットなので人名索引はこちらにまとめられてます。下巻には小伝の他にズビグニェフ・スコヴロンによる「マジョルカ島でショパンが弾いたピアノ」を収録。楽譜出版社との契約書が増えてる印象ですね。ショパンが自分の作品に値段付けてるの見...
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