2010年代

多田純一『日本人とショパン 洋楽導入期のピアノ音楽』

多田純一さん(@op23602002)による日本におけるショパン受容の歴史をまとめた本です。主にショパンの楽譜を中心に、演奏家・演奏会、出版物、レコードも取り上げて考察されています。特に楽譜の比較はエチュードの実例をあげながら詳細に書かれて...
2000年代

『覇者への道 激闘!ショパンコンクール』ムジカノーヴァ別冊

書籍名:覇者への道 激闘!ショパンコンクールシリーズ名:ムジカノーヴァ別冊写真:岡本央デザイン:杉井孝則編集担当:岡地まゆみ出版社:株式会社 ムジカノーヴァ発刊日:2001/1/10価格:1,500円頁数:116雑誌08520-1備考:第1...
2020年代

ゾフィア・ヘルマン他/関口時正他『ショパン全書簡 1836〜1839年:パリ時代(下)』

パリ時代編上巻とセットなので人名索引はこちらにまとめられてます。下巻には小伝の他にズビグニェフ・スコヴロンによる「マジョルカ島でショパンが弾いたピアノ」を収録。楽譜出版社との契約書が増えてる印象ですね。ショパンが自分の作品に値段付けてるの見...
楽譜棚

楽譜|FIFTEEN WALTZES K 03331

出版社:Kalmus, WARNER BROS. PUBLICATIONSシリーズ名:A Kalmus Classic Edition楽譜名:Frederic CHOPIN FIFTEEN WALTZES K 03331校訂:ED MERT...
ショパンが出てくる本

ジョン・オシエー『音楽と病』法政大学出版局

書籍名:音楽と病 病歴にみる大作曲家の姿著者名:ジョン・オシエー翻訳者:菅野弘久出版社:財団法人 法政大学出版局発刊日:1996/11/8価格:3,502円頁数:290+43ISBN4-588-02178-8備考:(function(b,c...
楽譜棚

楽譜|ショパン・12のエチュード Op.10(アルフレド・コルトー版)

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン・12のエチュード作品10(アルフレド・コルトー版)監修者:アルフレッド・コルトー翻訳・校閲:八田惇 価格:本体2,500円+税ISBN4-11-180061-0収録曲:12 Études op.10
楽譜棚

楽譜|ショパン ナショナル・エディション[日本語版] ノクターン(エキエル版)

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン ナショナル・エディション ノクターン(エキエル版)校訂:ヤン・エキエル、パヴェウ・カミンスキ監修:加藤一郎 日本語版監修価格:3,520円ISBN 978-4-11-180224-1収録曲:3つのノク...
1960年代

F・ニークス『フレデリック・ショパン-人および音楽家としての-』

書籍名:フレデリック・ショパン-人および音楽家としての-著者名:F・ニークス翻訳者:田部節監修者:小山郁之進出版社:全音楽譜出版社発刊日:1966/12/1価格:800円頁数:37489-901備考:かなり有名なショパンの伝記です。1888...
ショパンが出てくる本

河上徹太郎『音楽と文化』創元選書

書籍名:音楽と文化シリーズ名:創元選書著者名:河上徹太郎出版社:創元社発刊日:S13/12/20価格:20円頁数:275備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||...
2010年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール – 最高峰の舞台を読み解く』

ショパコンの歴史やレビューだけではなく、2015年のコンクール取材を中心にガチンコの裏事情みたいな感じで最初から最後まで面白かった。ショパコンの出場の仕方から書かれてるんだから徹底してますよ。曲の聴き方のポイントもものすごく勉強になる。20...
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