2000年代

石井清司『ドラマティック・ショパン』

まあ変わった伝記です。経済誌に発表していたものをまとめたそうで、ショパンの生涯ではなくパリに出る頃までの内容が記されてます。ポーランドに何度も行った著者ならではの視点で歴史も踏まえてショパンの生きてた時代や空気感を活き活きと伝えます。面白い...
ショパンが出てくる本

話題の達人倶楽部『天才の食卓』青春文庫

書籍名:天才の食卓編者:話題の達人倶楽部出版社:青春出版社発刊日:2003/6/20価格:524円+税頁数:205ISBN4-413-09269-4備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliate...
2000年代

荒木昭太郎『ショパン 瑠璃色のまなざし』

荒木昭太郎さん書き下ろしの新刊です。フランス語版ショパン往復書簡集を中心に年代を追って生涯をたどる構成で、日本では未翻訳だった手紙も数多く収録されています。著者の豊富な人生経験から語られる数々のエピソードは共感できるところも多く、あたかもそ...
1940年代

原田光子『天才ショパンの心』

ヘンリク・オピエンスキ教授コレクションの書簡集の中から著者の原田光子さんが219通を選び、まとめたものです。いわゆる書簡集とは違い、ショパンの一生と心の歴史を彼自身の言葉で語らせたかったと原田さんは書いています。手紙の翻訳に関しては著者自身...
楽譜棚

楽譜|EDITION・NATIONAL・FRANCAISE POLONAISES/HENRY・LEMOINE/1915

フランスのアンリ・ルモワンヌから出ていたポロネーズ集の楽譜です。表紙だけでは一見何の変哲もないように見えますが、一般的なポロネーズ集と違う点はOp.3のソロ版が含まれているということです。詳細は不明ですが、1840年にWesselから発売さ...
ショパンが出てくる本

柿沼太郎『楽聖夜話』摩耶書房

書籍名:楽聖夜話著者名:柿沼太郎出版社:摩耶書房発刊日:1948/3/10価格:70円頁数:254備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){...
2020年代

フランツ・リスト/八隅裕樹『フレデリック・ショパン──その情熱と悲哀』

約80年ぶりの邦訳ですからある意味出版されたこと自体が事件ですよ。原書はフランス語なのですが、こちらは英訳本を底本にされてるそうです。リストが本を書き上げた経緯もあとがきに詳しく書かれてます。書籍名:フレデリック・ショパン──その情熱と悲哀...
2010年代

青澤唯夫『ショパンその生涯』

音楽評論家の青澤唯夫さんによるショパンの伝記です。以前出版された『ショパン優雅なる激情』の改訂版になり、本書は作品解説の『ショパン その全作品』と2部構成で書かれています。ハードカバー。書籍名:ショパンその生涯著者名:青澤唯夫出版社:芸術現...
CDラック

世界音楽全集/9 ショパン/座右宝刊行会/河出書房新社

シリーズ名:世界音楽全集/9タイトル:ショパン企画:片山修三監修:堀内敬三・村田武雄・野呂信次郎編集:株式会社 座右宝刊行会/後藤茂樹発行所:株式会社 河出書房新社原版:日本ビクター株式会社発行年:1968年11月30日価格:2,800円備...
2020年代

イリーナ・メジューエワ『ショパンの名曲 ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ2』

楽曲解説本なんですが、譜例が豊富というより必要とあらば数ページにもわたって掲載とさすがピアニストの本気を感じます。おすすめ演奏家は昔の人に偏ってる気はしなくもないですが・・演奏評は現役ピアニストならではの視点で興味深いです。書籍名:ショパン...
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