図書館

アーサー・ヘドレイ『ショパンの手紙』〈新装復刊〉

書籍名:ショパンの手紙〈新装復刊〉編集者:アーサー・ヘドレイ翻訳者:小松雄一郎出版社:白水社発刊日:2003/06/01価格:6,380円頁数:558ISBN 9784560026557備考:(function(b,c,f,g,a,d,e)...
2010年代

青澤唯夫『ショパン その全作品』

『ショパンその生涯』に続く青澤唯夫さんによる作品解説です。一般的な作品を並べて解説するスタイルですが、ユニークなのは最初に出版された楽譜についてかなりのページを割いて詳しく解説されているところです。ショパンの「音楽」が「演奏」と切っても切れ...
ショパンが出てくる本

ステファン・シレジンスキ『ポーランド音楽の歴史』

書籍名:ポーランド音楽の歴史編集者:ステファン・シレジンスキ/ルドヴィク・エルハルト訳者名:阿部緋沙子/小原雅俊/鈴木静哉出版社:音楽之友社発刊日:1998/5/10価格:3,650円頁数:278ISBN4-276-13556-4備考:(f...
管理人コラム

ショパンの作品数について

「ショパンの作品は全部で何曲あるの?」こう聞かれたときにみなさんは何と答えてますか。僕は「大体230曲くらい」と答えるようにしています。この230という数字には一応根拠があります。ワルシャワショパン協会が編集した『パデレフスキ原典版ショパン...
楽譜棚

楽譜|FRÉDÉRIC CHOPIN Deux Nocturnes op.48 Polonaise-Fantaisie Op.61 (Autograf)

楽譜名:FRÉDÉRIC CHOPIN Deux Nocturnes op.48 Polonaise-Fantaisie Op.61出版者・解説:Jean-Jacques Eigeldinger出版年:1986収録曲:Autgraphes ...
2020年代

藤嶋ミロ『鷲の刻印 上 フレデリック・ショパンの運命』

同じ著者の『小説ショパン ワルシャワ幻想曲』の延長上にあたる小説です。こういう伝記小説というジャンルは難しく、ときには研究書や伝記などよりも下に見られがちですが、この『鷲の刻印』に関しては逆で、今まで読んだどの伝記小説とも違います。一例をあ...
管理人コラム

ショパンコンクール 3次予選終了 いよいよ本戦へ(2010年)

kobakoshi(2010年10月17日 22:10)あっという間に3次予選も終了し、長かったショパンコンクールもいよいよ残すところ18、19、20日の3日となりました。本戦に進出した10名を見ると全員が欧州勢で、そのうち半分がロシアとま...
楽譜棚

楽譜|Book VIII. ETUDES Library Vol.1551

出版社:G.SCHIRMER, Inc.シリーズ名:FREDERIC CHOPIN Complete Works for the Piano楽譜名:Book VIII. ETUDES Library Vol.1551校訂、運指:CARL M...
2000年代

『覇者への道 激闘!ショパンコンクール』ムジカノーヴァ別冊

書籍名:覇者への道 激闘!ショパンコンクールシリーズ名:ムジカノーヴァ別冊写真:岡本央デザイン:杉井孝則編集担当:岡地まゆみ出版社:株式会社 ムジカノーヴァ発刊日:2001/1/10価格:1,500円頁数:116雑誌08520-1備考:第1...
1950年代

園部三郎『愛と眞實の肖像 ショパン評伝』

書籍名:愛と眞實の肖像 ショパン評伝著者:園部三郎出版社:和光社発刊日:S29/5/30価格:320円頁数:302備考:園部三郎さん最初のショパン伝です。非常にシンプルで、余計なものもなく、質の良い伝記の部類に入ると思います。「参考文献」が...
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