1950年代

竹山敏郎『少年音楽文庫 ショパン』

子ども向けの伝記です。非常にシンプルな内容です。珍しいのは楽譜が所々挿入されている点です。「華麗なる大ワルツ」「子犬のワルツ」「トリオ」「ノクターン」「エチュード」「プレリュード」「あまだれ前奏曲」「マズルカ」「マズルカ」が収められてます。...
管理人コラム

ショパンのオーケストレーションて下手なの?

ショパンはピアノ協奏曲を2曲残してるんですが、オーケストレーションが貧弱だとかショパンはオーケストレーションが苦手だったとかいろいろ言われることが多いです。この問題については、ピアノが目立ちすぎるのでオーケストラは「いらないよね」っていう意...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN Polonaisen 217

出版社:G. HENLE VERLAG MÜNCHEN楽譜名:CHOPIN Polonaisen番号:217校訂:EWALD ZIMMERMANN運指:HANS-MARTIN THEOPOLD収録曲:1.Opus 26 Nr.1・BI 90...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN BALLADES IMPROMPTUS UE345

出版社:UNIVERSAL-EDITION A. G.楽譜名:CHOPIN BALLADES IMPROMPTUS UE345校訂:RAOUL PUGNO収録曲:1.Ballade. Op.23. G moll2.Ballade. Op.3...
1980年代

田村進『音の詩人ショパン』

書籍名:音の詩人ショパン写真:斎藤忠徳文:田村進出版社:音楽之友社発刊日:S62/7/30価格:1,400円頁数:79ISBN4-276-38020-0備考:巻末にはショパンのコンサート履歴がついています。(function(b,c,f,g...
2010年代

大内田倭文『ショパンとサンド ゆかりの地を訪ねる』

書籍名:ショパンとサンド ゆかりの地を訪ねる ワルシャワ-パリ-ノアン著者名:大内田倭文出版社:スタイルノート発刊日:2011/06/26価格:1,800円+税頁数:128ISBN978-4-903238-56-2備考ショパンとサンド ゆか...
1930年代

ウィリアム・マアドック『ショパン評伝』(第一書房)

書籍名:ショパン評伝著者:ウィリアム・マアドック訳者:大田黒元雄出版社:第一書房発刊日:S14/12/15価格:3圓50錢頁数:533発行部数:初版一千部、二刷一千部(写真は第二刷)備考:20世紀初頭に書かれたショパンの伝記です。この本が日...
1990年代

『ショパンとその音楽』ムジカノーヴァ別冊

ショパン没後150周年を記念して発行されたMUSICA NOVAの特別号です。ショパンについてのあらゆることが網羅されています。やや専門的な内容のものも含まれていますが、ショパンへの「架空インタビュー」などという思い切った企画もあり、入門者...
管理人コラム

ショパンコンクール 終了・もろもろ(2010年)

kobakoshi(2010年10月22日 23:38)ショパコン終わって感じたこと思ったことをつらつらと書きます。ロシア勢はやはり強かった今回本戦に進んだ10名中半分がロシア勢と圧倒的な強さを見せつけてくれました。この5人の経歴を見てみま...
2010年代

松尾梨沙『ショパンの詩学 ピアノ曲《バラード》という詩の誕生』

そもそも自分は「詩学」という言葉は聞いたことがなかったのですが、調べてみると『広義の〈詩〉に関する理論的考察の称』とのことです。この本もショパンの歌曲を分析し、ショパンと文学の関わりを紐解きっつ、ショパンが作った音楽による詩(バラード)の構...
スポンサーリンク