2010年代

多田純一『日本人とショパン 洋楽導入期のピアノ音楽』

多田純一さん(@op23602002)による日本におけるショパン受容の歴史をまとめた本です。主にショパンの楽譜を中心に、演奏家・演奏会、出版物、レコードも取り上げて考察されています。特に楽譜の比較はエチュードの実例をあげながら詳細に書かれて...
ショパンが出てくる本

白山清太郎『ピアノ名曲解説』富士樂譜出版社

書籍名:ピアノ名曲解説 彈キ方ト聞キ方著者名:白山清太郎出版社:富士樂譜出版社発刊日:大正9/9/15価格:參圓五拾錢頁数:363備考:白山清太郎さんについては調べても出てきませんでした。他にも富士楽譜出版社から出てる楽譜の編集者として名前...
PWM・その他

CHOPIN – SEPARATE EDITIONS TRZY POLONEZY z 1817 i 1821 r.

出版社:PWM楽譜名:CHOPIN - SEPARATE EDITIONS TRZY POLONEZY z 1817 i 1821 r.編集:IGNACY J.PADEREWSKI,LUDWIK BRONARSKI,JOZEF TURCZY...
1980年代

田村進『音の詩人ショパン』

書籍名:音の詩人ショパン写真:斎藤忠徳文:田村進出版社:音楽之友社発刊日:S62/7/30価格:1,400円頁数:79ISBN4-276-38020-0備考:巻末にはショパンのコンサート履歴がついています。(function(b,c,f,g...
2010年代

高樹のぶ子『ショパン奇蹟の一瞬』

「聴きながら読むジョルジュ・サンドとの愛」というサブタイ通り、マヨルカ、ノアン、パリとショパンとサンドが過ごした場所を著者自身が回って書かれてるエッセイです。解説は室田尚子さんが書かれてます。高樹のぶ子さんは「マイマイ新子」の作者。アルゲリ...
楽譜棚

楽譜|TWENTY-FIVE PRELUDES Opus 28 and 45 K 03332

出版社:Kalmus, WARNER BROS. PUBLICATIONSシリーズ名:A Kalmus Classic Edition楽譜名:Frederic CHOPIN TWENTY-FIVE PRELUDES Opus 28 and ...
CDラック

世界の音楽 第7巻 シューマン ショパン/小学館

シリーズ名:世界の音楽 第7巻タイトル:シューマン ショパン監修:芥川也寸志/江藤俊哉/安川加寿子/渡辺暁雄編集委員:有坂愛彦/藁科雅美/草刈津三/菅野沖彦/若林俊介発行所:株式会社小学館発行年:昭和41年11月20日価格:880円備考:解...
管理人コラム

ショパンのオーケストレーションて下手なの?

ショパンはピアノ協奏曲を2曲残してるんですが、オーケストレーションが貧弱だとかショパンはオーケストレーションが苦手だったとかいろいろ言われることが多いです。この問題については、ピアノが目立ちすぎるのでオーケストラは「いらないよね」っていう意...
PWM・その他

CHOPIN 31- National Edition(Urtext) KONCERT f-moll

出版社:PWMシリーズ名:SERIA B楽譜名:CHOPIN 31- National Edition(Urtext) KONCERT f-moll編集:JAN EKIER出版年:2002ISBN 83-89002-27-8収録曲KONCE...
ショパンが出てくる本

「ショパン特集」『音楽藝術』第十六巻第六号

雑誌名:音楽藝術号数:第十六巻 第六号特集名:ショパン出版社:音楽之友社発刊日:S33/6/1価格:150円頁数:180備考:音楽藝術【資料室】兼常清佐「ショパンのエチュード」『音楽藝術』第十三巻第十号※本の仕様や価格は当時のものです。最新...
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