管理人コラム

ショパンのオーケストレーションて下手なの?

ショパンはピアノ協奏曲を2曲残してるんですが、オーケストレーションが貧弱だとかショパンはオーケストレーションが苦手だったとかいろいろ言われることが多いです。この問題については、ピアノが目立ちすぎるのでオーケストラは「いらないよね」っていう意...
2010年代

舩倉武一『ショパン・コンクールを聴く』

著者は幼少期に中村紘子さんのショパンコン入賞に感銘を受けて特別な思いがあったと語っています。日本でショパコンのライブ録音が多く出回るのも彼女の影響だろうというのはなるほど面白い説だと思いました。余談の中で「枕営業」という言葉が濁さず出てきた...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Wojciech Zywny(1756-1842)

ショパンの最初のピアノの先生、ヴォイチェフ・ジヴニイのポロネーズです。チェコ出身のジヴニイは非常に個性的な人物だったらしく赤いお鼻に緑のチョッキ、近づけばいつもお酒の匂いがしたそうです。ショパンはジヴニイからピアノの手ほどきを受けたというよ...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN Klaviersonate b-moll Opus 35 289

出版社:G. HENLE VERLAG MÜNCHEN楽譜名:CHOPIN Klaviersonate b-moll Opus 35番号:289校訂:EWALD ZIMMERMANN運指:HANS-MARTIN THEOPOLD収録曲:KL...
2020年代

佐藤泰一『ショパン・コンクール 1927-2000 若きピアニストたちのドラマ』

以前発売された『ドキュメント ショパン・コンクール その変遷とミステリー』と同じ内容。タイトルと装丁も新たに復刊です。面白い本は何年経っても色褪せません。書籍名:ショパン・コンクール 1927-2000 若きピアニストたちのドラマ著者名:佐...
CDラック

ショパン全集 音による完全作品目録 DISC-8(COCQ-83138)

9 .ポロネーズ( I )● 二つのポロネーズ 作品26 ポロネーズ第1番 嬰ハ短調 作品26の1(8:06)  POLONAISE IN C-SHARP MINOR, Op. 26 No. 1 ポロネーズ第2番 変ホ短調 作品26の2(8...
ショパン関係者の本

『ドラクロアの日記』中井あい(石原求龍堂)

書籍名:ドラクロアの日記翻訳者名:中井愛出版社:石原求龍堂発刊日:S17/12/5価格:4圓80錢頁数:389初版:2,000部備考:中井あいが翻訳した本ドラクロワの日記(二見書房)※本の仕様や価格は当時のものです。最新情報は購入サイト等で...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN IMPROMPTUS(IMPROVVISI)

出版社:EDIZIONI CURCI - MILANO楽譜名:CHOPIN IMPROMPTUS(IMPROVVISI)校訂:ALFREDO CASSELA収録曲:Impromptu I op.29 in La magg.Impromptu...
楽譜棚

楽譜|ショパン・ソナタ作品35(アルフレド・コルトー版)

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン・ソナタ作品35(アルフレド・コルトー版)監修者:アルフレッド・コルトー翻訳・校閲:八田惇 価格:本体1,300円+税ISBN4-11-180055-6収録曲:SONATE Op.35
2000年代

小坂裕子『ショパン 知られざる歌曲』

書籍名:ショパン知られざる歌曲著者名:小坂裕子出版社:集英社新書発刊日:2002/7/22価格:720円+税頁数:236ISBN4-08-720151-1備考:ショパンが作曲した歌曲を中心にショパンの人生を辿るといった構成になっています。歌...
スポンサーリンク