CDラック

CDラック|周辺の音楽 「La dame blanche」Francois-Adrien-Boieldieu(1775-1834)

ボィエルデューの「白衣の婦人」です。ショパンは初めてウィーンを訪れた際、着いてすぐにこのオペラを観たと家族宛の手紙に書いています。そして1829年8月11日火曜日、国立ケルントナートア劇場で催されたショパンのウィーン・デビューコンサートでこ...
2020年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち』

反田さん、小林さんの活躍も記憶に新しい2021年のショパンコンクール。青柳いづみこさん執筆による最新版の本。以前、中央公論新社から発行されてたものとは別の内容です。著者のTwitterはこちら(@AZxeKovhCoEd6s0)書籍名:ショ...
1950年代

ウィリアム・マアドック『ショパン評伝』(音楽之友社)

書籍名:ショパン評伝著者:ウィリアム・マアドック訳者:大田黒元雄出版社:音楽之友社発刊日:S27/9/10価格:450円地方価格:470円頁数:532備考:外箱付ウィリアム・マアドックの本ショパン評伝(第一書房)大田黒元雄の本洋楽夜話外部リ...
ショパンが出てくる本

柿沼太郎『楽聖夜話』摩耶書房

書籍名:楽聖夜話著者名:柿沼太郎出版社:摩耶書房発刊日:1948/3/10価格:70円頁数:254備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){...
2010年代

萩谷由喜子『ショパンをめぐる女性たち』

冒頭から「 女性たちのライフストーリーを横糸に」と大きく書かれているように、ユスティナ、エミリアといった家族からショパンと関わった女性にスポットを当てて書かれたユニークな視点のエッセイ本です。カッセルのドイツ人に関わるくだりも詳しく書かれて...
ショパンの洋書

ALFRED CORTOT, Aspects de CHOPIN

書籍名:Aspects de CHOPIN編者名:ALFRED CORTOT出版社:Albin Michel出版地:PARIS発刊日:1949備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObj...
ショパンが出てくる本

河上徹太郎『音樂の裏窓』鱒書房

書籍名:音樂の裏窓著者名:河上徹太郎出版社:鱒書房発刊日:S30/4/25価格:230円頁数:280備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function()...
2020年代

高野麻衣『F ショパンとリスト』

高野麻衣さん(@_maitakano)による小説です。声優の早見沙織さんとラジオに出演されてるそうでradicoで聴けるらしいんですが探したんですけど見つかりませんでした。この小説が原案となった朗読劇も公演されてます。書籍名:F ショパンと...
音楽之友社

ショパン 24のプレリュード New Edition

発行所:音楽之友社楽譜名:ショパン ポロネーズ集 New Edition 解説付運指:イリーナ・メジューエワ解説:大嶋かず路発刊日:2019/6/25価格:1,760円(税込)ISBN 9784276414457収録曲プレリュード 第1番 ...
2000年代

加藤一郎『ショパンのピアニスム その演奏美学をさぐる』

国立音楽大学助教授の加藤一郎さんの書かれたショパンの新しい研究本です。楽曲解説ではなくショパンの求めていた音楽(音)とは何かをショパンのピアノ・メトードの草稿を元に詳しく解析しています。各項目が細かく区切られ大変読み易くなっています。基本的...
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