2000年代

中野真帆子/王龍蒙『ショパンを廻るパリ散歩』

パリのショパンの住まいを中心に年代順に追って写真とエピソードで巡るというユニークなコンセプトの本です。当時の音楽事情やサロンの雰囲気、パリにおけるポーランド人社会の成り立ちなど読み応えのある内容です。サンドのノアンの館も含まれています。ショ...
PWM・その他

CHOPIN 28- National Edition(Urtext) rozne utwory

出版社:TIFC●PWMシリーズ名:SERIA B楽譜名:CHOPIN 28- National Edition(Urtext) rozne utwory編集:JAN EKIER出版年:1990ISBN 83-224-2906-1収録曲Ma...
1990年代

佐藤允彦『ショパンとピアノと作品と』

書籍名:ショパンとピアノと作品と著者名:佐藤允彦出版社:東京音楽社発刊日:1991/3/20価格:2,000円+税頁数:265ISBN4-88564-177-2備考:目次を読むだけでも、興味を引かれる内容がたくさんあります。特に「ショパンの...
2010年代

多田純一『日本人とショパン 洋楽導入期のピアノ音楽』

多田純一さん(@op23602002)による日本におけるショパン受容の歴史をまとめた本です。主にショパンの楽譜を中心に、演奏家・演奏会、出版物、レコードも取り上げて考察されています。特に楽譜の比較はエチュードの実例をあげながら詳細に書かれて...
楽譜棚

楽譜|KRAKOWIAK CONCERT RONDO For piano and orchestra Op.14

出版社:EDWIN F. KALMUSシリーズ名:KALMUS ORCHESTRA LIBRARY楽譜名:FRIEDRICH CHOPIN KRAKOWIAK CONCERT RONDO For piano and orchestra Op...
1990年代

小沼ますみ『ショパン 失意と孤独の最晩年』

書籍名:ショパン 失意と孤独の最晩年著者名:小沼ますみ出版社:音楽之友社発刊日:1992/10/10価格:1,280円頁数:229ISBN4-276-37064-7備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAf...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 「La dame blanche」Francois-Adrien-Boieldieu(1775-1834)

ボィエルデューの「白衣の婦人」です。ショパンは初めてウィーンを訪れた際、着いてすぐにこのオペラを観たと家族宛の手紙に書いています。そして1829年8月11日火曜日、国立ケルントナートア劇場で催されたショパンのウィーン・デビューコンサートでこ...
1980年代

小沼ますみ『ショパンとサンド 愛の軌跡』

書籍名:ショパンとサンド 愛の軌跡著者名:小沼ますみ出版社:音楽之友社発刊日:S57/12/10価格:980円頁数:222ISBN4-276-37020-5備考:ショパンとサンドの出会いから別れまでが詳細に書かれています。特に別れる辺りのエ...
2010年代

ジム・サムスン/大久保賢『ショパン 孤高の創造者 人・作品・イメージ』

イギリスの高名なショパン研究家ジム・サムスンによるショパン論を邦訳した唯一の本です。いわゆる一般的な伝記と違い、ショパンの音楽スタイルがどのように変遷していったのか等の作品論も含めたかなり専門的な内容になるので(例えばエルスナーが使った教科...
音楽之友社

ウィーン原典版+ファクシミリ 7 ショパン エテュード ホ長調 作品10の3

発行所:音楽之友社楽譜名:ウィーン原典版+ファクシミリ 7 ショパン エテュード ホ長調 作品10の3自筆譜,手写稿および原版譜にもとづく校訂ならびに運指法:パウル・バドゥーラ=スコダ価格:本体600円+税ISBN4-276-91304-7...
スポンサーリンク