CDラック

CDラック|周辺の音楽 Ferdinand Hiller(1811-1885)

ドイツ人ピアニストのフェルディナンド・ヒラーはショパンの親友でした。パリでのデビューコンサートでも共演しています。1835年には二人の並んだ肖像をかたどったブロンズメダルも作られており、親交が深かったことを窺わせます。ショパンの手紙にはヒラ...
2020年代

迎夏生『ショパン』コミック版 世界の伝記 (50)

迎夏生さん(@mukai_wanokuni)の作画による学習漫画です。巻頭カラーに図版も豊富な学習資料付き。参考文献が岩波の全書簡集から「ショパンの心」までガチ過ぎて監修多田さんの本気を感じます。書籍名:ショパンシリーズ名:世界の伝記 (5...
1940年代

小松耕輔『世界音樂家傳記叢書 ショパン』(全音楽譜出版社)

書籍名:ショパンシリーズ名:世界音樂家傳記叢書著者:小松耕輔出版社:全音楽譜出版社発刊日:S22/9/25価格:1百圓頁数:229備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;...
PWM・その他

CHOPIN 30- National Edition(Urtext) KONCERT e-moll

出版社:PWMシリーズ名:SERIA B楽譜名:CHOPIN 30- National Edition(Urtext) KONCERT e-moll編集:JAN EKIER出版年:2001ISBN 83-89003-50-3収録曲KONCE...
2000年代

加藤一郎『ショパンのピアニスム その演奏美学をさぐる』

国立音楽大学助教授の加藤一郎さんの書かれたショパンの新しい研究本です。楽曲解説ではなくショパンの求めていた音楽(音)とは何かをショパンのピアノ・メトードの草稿を元に詳しく解析しています。各項目が細かく区切られ大変読み易くなっています。基本的...
2020年代

ジャン=ジャック・エーゲルディンゲル『弟子から見たショパン(増補・最新版)』

原書は最初の出版から40年。出版社を変え2006年に刊行された第4版の全訳です。40年も経てばショパン研究も新発見あり、楽譜の研究も進みと色々変わりますよね。今回初のソフトカバーで手に取りやすくなりました。書籍名:弟子から見たショパン その...
ショパン関係者の本

ジョルジュ・サンド『マヨルカの冬』

書籍名:マヨルカの冬著者名:ジョルジュ・サンド翻訳者: 小坂裕子出版社:藤原書店発刊日:1997/2/20価格:3,296円頁数:269ISBN4-89434-061-5備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Moshi...
楽譜棚

楽譜|POLONAISE IN C SHARP MINOR Op.26, No.1 No.915

出版社:ART PUBLICATION SOCIETY楽譜名:POLONAISE IN C SHARP MINOR Op.26, No.1 By FRÉDÉRIC FRANÇOIS CHOPIN運指・ペダリング:EMIL SAUER略伝・楽...
PWM・その他

CHOPIN – Complete Works XXI WORKS FOR PIANO AND ORCHESTRA SCORE

出版社:PWM楽譜名:CHOPIN - Complete Works XXI WORKS FOR PIANO AND ORCHESTRA SCORE編集:IGNACY J.PADEREWSKI,LUDWIK BRONARSKI,JOZEF ...
2020年代

『ショパン探求: ピアノの詩人の魅力を探る』ONTOMO MOOK

付録DVDは近年ピリオド楽器のコンサートで精力的に活躍されてる川口成彦さん(@NaruhikoK)による「川口成彦 プレイエルとスタインウェイでショパンを弾く」です。複数の執筆者によるオムニバスですが下田幸二さんの記事が目立つので下田幸二本...
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