1950年代

竹山敏郎『少年音楽文庫 ショパン』

子ども向けの伝記です。非常にシンプルな内容です。珍しいのは楽譜が所々挿入されている点です。「華麗なる大ワルツ」「子犬のワルツ」「トリオ」「ノクターン」「エチュード」「プレリュード」「あまだれ前奏曲」「マズルカ」「マズルカ」が収められてます。...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN VALSES OPUS POSTHUME69 Nos 1 ET 2

出版社:EDITIONS HENRY LEMOINE ・ PARISシリーズ名:URTEXT楽譜名:CHOPIN VALSES OPUS POSTHUME69 Nos 1 ET 2校訂:Dominique GEOFFROY収録曲:VALSE...
2020年代

ゾフィア・ヘルマン他/関口時正他『ショパン全書簡 1836〜1839年:パリ時代(下)』

パリ時代編上巻とセットなので人名索引はこちらにまとめられてます。下巻には小伝の他にズビグニェフ・スコヴロンによる「マジョルカ島でショパンが弾いたピアノ」を収録。楽譜出版社との契約書が増えてる印象ですね。ショパンが自分の作品に値段付けてるの見...
1940年代

フーゴォ・ラインヒテントリット『樂聖 ショパン傳』

書籍名:楽聖 ショパン傳著者:フーゴォ・ラインヒテントリット訳者:道本清一郎配給元:日本出版配給株式会社発行所:淡海堂出版株式會社発刊日:S18/4/15価格:三圓五十錢頁数:264発行部数:5,000備考:ベルリンで書かれた大変古いショパ...
ショパンが出てくる本

エトヴィン・フィッシャー『音楽を愛する友へ』新潮文庫

書籍名:音楽を愛する友へシリーズ名:新潮文庫 フー10ー1著者名:エトヴィン・フィッシャー翻訳者:佐野利勝出版社:新潮社発刊日:S52/3/30(写真:第十四刷)価格:280円頁数:137備考:(function(b,c,f,g,a,d,e...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Maria Szymanowska(1789-1831)

ポーランドが生んだ大女流ピアニスト、マリア・シマノフスカの作品です。J・フィールドにピアノを学んだ彼女はヨーロッパ中で活躍し、作曲家としても作品を数多く残しています。ショパンのノクターンがフィールドに影響を受けているという話は有名ですが、そ...
PWM・その他

CHOPIN 4- National Edition(Urtext) MAZURKI

出版社:PWMシリーズ名:SERIA A楽譜名:CHOPIN 4- National Edition(Urtext) MAZURKI編集:JAN EKIER収録曲Op.6Op.7Op.17Op.24Op.30Op.33Op.41MAZURE...
1970年代

ジャン=マリー・グルニエ『不滅の大作曲家 ショパン』

シンプルな伝記&作品解説です。フランス人らしくガンシュの引用などありますが、底本は不明です。かなり怪しいところも所々ありますがコンパクトにまとまっています。書籍名:不滅の大作曲家 ショパン著者名:ジャン=マリー・グルニエ訳者名:店村新次・赤...
2000年代

佐藤泰一『ドキュメント ショパン・コンクール その変遷とミステリー』

書籍名:ドキュメント ショパン・コンクール その変遷とミステリー著者名:佐藤泰一出版社:春秋社発刊日:2005/7/30価格:2,500円+税頁数:357+26ISBN4-393-93491-1備考(function(b,c,f,g,a,d...
2020年代

イリーナ・メジューエワ『ショパンの名曲 ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ2』

楽曲解説本なんですが、譜例が豊富というより必要とあらば数ページにもわたって掲載とさすがピアニストの本気を感じます。おすすめ演奏家は昔の人に偏ってる気はしなくもないですが・・演奏評は現役ピアニストならではの視点で興味深いです。書籍名:ショパン...
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