1980年代

ヤロスワフ・イワシュキェフィッチ『ショパン』(1983)

書籍名:ショパン著者名:ヤロスワフ・イワシュキェヴィッチ翻訳者:佐野司郎出版社:音楽之友社発刊日:1983/9/20価格:3,500円頁数:414ISBN4-276-22430-6備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b.M...
2010年代

平野啓一郎『ショパンを嗜む』

ショパン好きはショパンの人生についても詳しい(つまり本を読んでる)というのは面白い指摘ですね。『葬送』の創作ノートに基づいてショパンについて書かれています。図版や写真も充実していロケハンもしっかりされてたんだなという印象です。結果的に小説で...
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ショパン 世界の名曲 13 ー レコードI/中央公論社

シリーズ名:中央公論社・世界の名曲 13 ー レコードIタイトル:ショパン解説:佐藤允彦発行所:発行年:価格:備考:解説1頁音源:PHILIPSピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21クララ・ハスキル(ピアノ) イーゴリ・マルケヴィッチ指揮 ...
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CDラック|周辺の音楽 Wojciech Zywny(1756-1842)

ショパンの最初のピアノの先生、ヴォイチェフ・ジヴニイのポロネーズです。チェコ出身のジヴニイは非常に個性的な人物だったらしく赤いお鼻に緑のチョッキ、近づけばいつもお酒の匂いがしたそうです。ショパンはジヴニイからピアノの手ほどきを受けたというよ...
2010年代

パスカル ドゥヴァイヨン『パスカル・ドゥヴァイヨンのショパン・エチュード作品25の作り方』

作品10に続いて同じく練習曲を料理に見立てて「今日の献立」「期待される食効果」「よりよい消化のために」「作り方」とレシピ風に解説するという構成です。ショパンのテクニックについての解説は作品10の方に入っているので併せて読まれることをお勧めし...
2020年代

迎夏生『ショパン』コミック版 世界の伝記 (50)

迎夏生さん(@mukai_wanokuni)の作画による学習漫画です。巻頭カラーに図版も豊富な学習資料付き。参考文献が岩波の全書簡集から「ショパンの心」までガチ過ぎて監修多田さんの本気を感じます。書籍名:ショパンシリーズ名:世界の伝記 (5...
ショパンの洋書

BRONISLAW EDWARD SYDOW, KORESPONDENCJA FRYDERYKA CHOPINA

書籍名:KORESPONDENCJA FRYDERYKA CHOPINA編者名:BRONISLAW EDWARD SYDOW出版社:PANSTWOWY INSTYTUT WYDAWNICZY出版地:Warszawa発刊日:1955備考:2巻...
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ショパン全集 音による完全作品目録 DISC-9(COCQ-83139)

ポロネーズ( II )● 三つのポロネーズ 作品71(遺作) ポロネーズ第8番 ニ短調 作品71の1(6:00)  POLONAISE IN D MINOR, Op. 71(posth.) No. 1 ポロネーズ第9番 変ロ長調 作品71の...
1950年代

河上徹太郎『現代傳記全集(10)ショパン』

書籍名:ショパンシリーズ名:現代傳記全集(10)著者名:河上徹太郎出版社:日本書房発刊日:S34/11/25価格:280円(地方定価290円)頁数:295備考:丁寧に書かれた伝記です。序文にあるようにウェルジンスキの本からの引用が目立ちます...
管理人コラム

ショパンコンクール 終了・もろもろ(2010年)

kobakoshi(2010年10月22日 23:38)ショパコン終わって感じたこと思ったことをつらつらと書きます。ロシア勢はやはり強かった今回本戦に進んだ10名中半分がロシア勢と圧倒的な強さを見せつけてくれました。この5人の経歴を見てみま...
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