CDラック

CDラック|周辺の音楽 「La dame blanche」Francois-Adrien-Boieldieu(1775-1834)

ボィエルデューの「白衣の婦人」です。ショパンは初めてウィーンを訪れた際、着いてすぐにこのオペラを観たと家族宛の手紙に書いています。そして1829年8月11日火曜日、国立ケルントナートア劇場で催されたショパンのウィーン・デビューコンサートでこ...
2010年代

荒井照夫『切手絵巻ショパン物語』

「切手絵巻」というタイトルですが切手以外にもコインや絵葉書、紙幣などショパンが描かれた図版でショパンの生涯を辿ると言うユニークな構成の本です。意外にしっかり書かれてます。コレクター的には網羅性に欠けるので資料としては使い辛いですが、十分見応...
ショパンの洋書

JEAN-JACQUES EIGELDINGER, CHOPIN VU PAR SES ÉLÈVES

書籍名:CHOPIN VU PAR SES ÉLÈVES著者名:JEAN-JACQUES EIGELDINGER出版社:A LA BACONNIÈRE出版地:Paris発刊日:1970備考:邦題『弟子から見たショパン』(function(b...
1940年代

小林英夫『楽聖選書 ショパン』

書籍名:ショパンシリーズ名:楽聖選書 IX(XV?)著者名:小林英夫出版社:ダヴイッド楽社発刊日:S23/9/15価格:220円頁数:83備考:大変小さなショパンの伝記です。少し長めの「ショパンの位相」から始まり、ショパンについて簡単な解説...
楽譜棚

楽譜|Chopin SCHERZOS et FANTAISIE 9707

出版社:EDITIONS DURANDS & Cie, Paris番号:No 9707楽譜名:Chopin SCHERZOS et FANTAISIE Op: 49校訂:CLAUDE DEBUSSY収録曲:Scherzo I. Op. 20...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Auguste Franchomme(1808-1884)

フランスのチェリスト、フランショームです。ショパンがパリに来てすぐの頃に知り合い、フランショームの親戚の田舎に招待されるなどして、生涯変わらぬ友情で結ばれました。二人は共作などもしていますが、ショパンの晩年の作品「チェロ・ソナタ」はフランシ...
管理人コラム

ダニイル・トリフォノフ 日本デビューリサイタル

kobakoshi (2011年1月23日 23:34)さて本格的に忘れちゃう前にメモを。昨年ショパコンで3位だったトリフォノフ君のデビューコンサートを聴いてきました。1月13日、場所は仙川アヴェニュー。彼は本当に才能のあるピアニストだと思...
楽譜棚

楽譜|FIFTY-SIX MAZURKAS K 03328

出版社:Kalmus, WARNER BROS. PUBLICATIONSシリーズ名:A Kalmus Classic Edition楽譜名:Frederic CHOPIN FIFTY-SIX MAZURKAS From the "Firs...
管理人コラム

ショパンのオーケストレーションて下手なの?

ショパンはピアノ協奏曲を2曲残してるんですが、オーケストレーションが貧弱だとかショパンはオーケストレーションが苦手だったとかいろいろ言われることが多いです。この問題については、ピアノが目立ちすぎるのでオーケストラは「いらないよね」っていう意...
ショパンが出てくる本

園田高弘、諸井誠『往復書簡 ロマン派のピアノ曲/分析と演奏』音楽之友社

書籍名:往復書簡 ロマン派のピアノ曲/分析と演奏著者名:園田高弘 諸井誠出版社:音楽之友社発刊日:S59/2/10価格:3,200円頁数:337ISBN4-276-13030-1備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.M...
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