管理人コラム

オックスフォード版ショパン全集作品一覧

Edouard GANCHE(1880-1940)といえばショパンに関して重要な書籍を四冊も残しているにもかかわらず、日本では一冊も翻訳されていないので、名前すら知らないという人も多いのではないのでしょうか。20世紀のはじめごろ、まだロマン...
CDラック

ショパン全集 音による完全作品目録 DISC-8(COCQ-83138)

9 .ポロネーズ( I )● 二つのポロネーズ 作品26 ポロネーズ第1番 嬰ハ短調 作品26の1(8:06)  POLONAISE IN C-SHARP MINOR, Op. 26 No. 1 ポロネーズ第2番 変ホ短調 作品26の2(8...
ショパン関係者の本

マリー=ルイーズ・ボンシルヴァン=フォンタナ『ジョルジュ・サンド』

書籍名:ジョルジュ・サンド著者名:マリー=ルイーズ・ボンシルヴァン=フォンタナ序文:モーリス・ジュヌヴォア翻訳者:持田明子出版社:株式会社リブロポート発刊日:1981/10/25価格:2,800円頁数:421ISBN4-8457-0035-...
音楽之友社

ウィーン原典版5 ショパン 24のプレリュード作品28

発行所:音楽之友社楽譜名:ウィーン原典版5 ショパン 24のプレリュード作品28自筆譜と初版にもとづく校訂:ベンハルト・ハンゼン運指法:イェルク・デームス価格:本体2,000円+税ISBN4-276-40005-8収録曲Op.28(func...
2020年代

イリーナ・メジューエワ『ショパンの名曲 ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ2』

楽曲解説本なんですが、譜例が豊富というより必要とあらば数ページにもわたって掲載とさすがピアニストの本気を感じます。おすすめ演奏家は昔の人に偏ってる気はしなくもないですが・・演奏評は現役ピアニストならではの視点で興味深いです。書籍名:ショパン...
管理人コラム

ショパンのオーケストレーションて下手なの?

ショパンはピアノ協奏曲を2曲残してるんですが、オーケストレーションが貧弱だとかショパンはオーケストレーションが苦手だったとかいろいろ言われることが多いです。この問題については、ピアノが目立ちすぎるのでオーケストラは「いらないよね」っていう意...
ショパンの洋書

ANTONI WODZINSKI, LES TROIS ROMANS DE FRE´DE´RIC CHOPIN

書籍名:LES TROIS ROMANS DE FRÉDÉRIC CHOPIN著者名:ANTONI WODZINSKI出版社:CALMANN LÉVY出版地:PARIS発刊日:1886備考:外部リンクAntoni Wodziński - F...
1940年代

原田光子『天才ショパンの心』

ヘンリク・オピエンスキ教授コレクションの書簡集の中から著者の原田光子さんが219通を選び、まとめたものです。いわゆる書簡集とは違い、ショパンの一生と心の歴史を彼自身の言葉で語らせたかったと原田さんは書いています。手紙の翻訳に関しては著者自身...
1990年代

カルロ・カヴァレッティ『ショパンとロマン派の音楽』

絵本です。ロマン派全体を見渡して活躍した作曲家をそれぞれ紹介し、ショパンの生きた時代を振り返るといった内容になってます。音楽之友社、春秋社、東京書籍、白水社、ヤマハミュージックメディアの五社共同企画とのことです。書籍名:ショパンとロマン派の...
音楽之友社

ヘンレ原典版 解説付 ショパン ピアノ曲選集

発行所:音楽之友社楽譜名:ヘンレ原典版 解説付 ショパン ピアノ曲選集解説:寺田悦子価格:本体1,100円+税収録曲WALZEROpus 34 Nr.2Opus 64 Nr.1Opus 64 Nr.2Opus 69 Nr.1KK IVa N...
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