2000年代

藤嶋美路『小説ショパン ワルシャワ幻想曲』

生い立ちからワルシャワを発つまでの青春時代が爽やかに描かれています。個人的に好きな部分はアレクサンドル1世崩御からの混乱、ワルシャワの様子にショパンのスケートのエピソードを絡めての描写は小説という媒体ならではで時代の空気感がとてもリアルに伝...
PWM・その他

Fryderyk Chopin II KONCERT FORTEPIANOWY F-MOLL Transkrypcja na fortepian i kwartet smyczkowy

出版社:PWM楽譜名:Fryderyk Chopin II KONCERT FORTEPIANOWY F-MOLLTranskrypcja na fortepian i kwartet smyczkowyTranskrypcja i opr...
楽譜棚

楽譜|Chopin Berceuse, Barcarolle, Variations 9701

出版社:EDITIONS DURANDS & Cie, Paris番号:No 9701楽譜名:Chopin Berceuse, Barcarolle, Variations校訂:CLAUDE DEBUSSY収録曲:BERCEUSE Op. ...
1970年代

ジェラルド・エーブラハム『ショパンの様式』

年代を追ってショパンの作曲技法がどう変わっていったかという内容です。ショパンの協奏曲の楽器編成に関する興味深い考察も含まれています。書籍名:ショパンの様式編集者:ジェラルド・エーブラハム翻訳者:小沼ますみ出版社:音楽之友社発刊日:S54/5...
管理人コラム

第18回ショパンコンクールを観なかった理由

タイトル不穏ですがまったく個人的な理由です。まずは入賞された反田さん小林さんおめでとうございます。同じ日本人として嬉しいです!うちはリビングのテレビでYouTube見れるので、テレビつけたタイミングでたまたまオススメに上がってきた牛田くんの...
1990年代

高橋彰彦『複合純正音律の華ノクターン』

書籍名:複合純正音律の華ノクターン ショパンこそ純正音律で著者名:高橋彰彦出版社:音楽之友社発刊日:1996/6/20価格:2,500円頁数:119ISBN4-276-12403-4備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b....
楽譜棚

楽譜|CHOPIN VALSES OPUS POSTHUME69 Nos 1 ET 2

出版社:EDITIONS HENRY LEMOINE ・ PARISシリーズ名:URTEXT楽譜名:CHOPIN VALSES OPUS POSTHUME69 Nos 1 ET 2校訂:Dominique GEOFFROY収録曲:VALSE...
1980年代

ドメル・ディエニー『演奏家のための和声分析と演奏解釈-ショパン-』

書籍名:演奏家のための和声分析と演奏解釈ーショパンー著者名:ドメル・ディエニー翻訳者:笠羽映子/椎名亮輔出版社:シンフォニア発刊日:1988/9/価格:1,442円頁数:93備考:エキエル教授がまえがきをかいています。エディションによる違い...
ショパンが出てくる本

廣瀬鐵雄『東欧三国の音楽教育』

書籍名:東欧三国の音楽教育 ポーランド・チェコ・ハンガリーをめぐって著者名:廣瀬鐵雄出版社:音楽之友社発刊日:S61/10/20価格:2,884円頁数:244ISBN4-267-31233-7備考:(function(b,c,f,g,a,d...
管理人コラム

コラム|ショパン展について

2003年3月1日(土)雨:ショパン展報告雨の中、府中まで出かけショパン展を見てきた。途中駅を降り間違えたり、いっこうにバスが来なかったり、結局タクシーに乗ったが運転手が場所を知らなかったりと色々大変だったが何とか無事到着。府中市美術館では...
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