2020年代

イリーナ・メジューエワ『ショパンの名曲 ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ2』

楽曲解説本なんですが、譜例が豊富というより必要とあらば数ページにもわたって掲載とさすがピアニストの本気を感じます。おすすめ演奏家は昔の人に偏ってる気はしなくもないですが・・演奏評は現役ピアニストならではの視点で興味深いです。書籍名:ショパン...
ショパンの洋書

HENRYK OPIENSKI, CHOPIN’S LETTERS(1988)

書籍名:CHOPIN'S LETTERS収集:HENRYK OPIENSKI翻訳:E. L. VOYNICH出版社:DOVER PUBLICATIONS, INC.出版地:NEW YORK発刊日:1988備考:原田光子さんにより『天才ショパ...
管理人コラム

ショパンはシューマンを見下していた?「カッセルのドイツ人問題」について

「長い序論のあとで彼は一小節一小節を分析してこれはただ普通にある変奏曲ではない、幻想的な絵画的な描写だといっています。第二ヴァリエーションはドン・ジョヴァンニがレポレロとかけまわるのだとか、第三はツェルリーナが接吻されていて、それを見て怒る...
CDラック

世界音楽全集11巻 ピアノ 2/筑摩書房

シリーズ名:世界音楽全集11巻タイトル:ピアノ 2監修:大田黒元雄・野村光一・堀内敬三・村田武雄発行所:筑摩書房原版制作:日本ビクター株式会社発行年:S36年8月10日価格:380円備考:解説31頁解説 野村光一ポロネーズ“英雄” ショパン...
2000年代

藤嶋美路『小説ショパン ワルシャワ幻想曲』

生い立ちからワルシャワを発つまでの青春時代が爽やかに描かれています。個人的に好きな部分はアレクサンドル1世崩御からの混乱、ワルシャワの様子にショパンのスケートのエピソードを絡めての描写は小説という媒体ならではで時代の空気感がとてもリアルに伝...
楽譜棚

楽譜|セノオのバイオリン樂譜535・ショパンのベルセーズ

セノオのバイオリン樂譜535・ショパンのベルセーズ・セノオ音樂出版社・大正9年11月10日発行写真は大正11年8月25日に出された再版のもの。妹尾幸陽氏の解説ではハネカーの言葉が引用されています。楽譜はバイオリン独奏のものと、ピアノとバイオ...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Pauline Viardot-Garcia(1821-1910)

フランスのメゾ・ソプラノ歌手、ポーリーヌ・ヴィアルド=ガルシアは天才女流歌手として周りから大変高く評価されていました。1837年にブリュッセルでデビュー、途中ロンドンに渡るなどして活躍し、1863年引退後はパリで後進の指導にあたりました。シ...
2010年代

久元祐子 堀内みさ 山本一太『作曲家ダイジェスト ショパン』

書籍名:作曲家ダイジェスト ショパン著者名:久元祐子 堀内みさ 山本一太編集協力:吉田桐子音源提供:ナクソス・ジャパン株式会社出版社:株式会社学研パブリッシング発刊日:2010/02/24価格:1,500円+税頁数:111ISBN978-4...
楽譜棚

楽譜|FIFTEEN WALTZES K 02107

出版社:Kalmus, WARNER BROS. PUBLICATIONSシリーズ名:A Kalmus Classic Edition楽譜名:Frederic CHOPIN FIFTEEN WALTZES From the "First c...
楽譜棚

楽譜|ショパン《ピアノ名曲集》

発行所:春秋社楽譜名:ショパン《ピアノ名曲集》編集:門馬直美解説:寺田兼文運指:田村慧子価格:本体1,500円+税ISBN4-393-91601-8収録曲:1.ワルツ イ短調2.ソステヌート 変ホ長調3.ワルツ 変イ長調4.ワルツ ホ長調5...
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