2010年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール – 最高峰の舞台を読み解く』

ショパコンの歴史やレビューだけではなく、2015年のコンクール取材を中心にガチンコの裏事情みたいな感じで最初から最後まで面白かった。ショパコンの出場の仕方から書かれてるんだから徹底してますよ。曲の聴き方のポイントもものすごく勉強になる。20...
音楽之友社

ショパン=クロイツァー バラード集

出版社:音楽之友社楽譜名:ショパン=クロイツァー バラード集校訂者:レオニード・クロイツァー価格:本体1,800円+税ISBN4-276-43451-3収録曲No 1 Ballade Op.23No 2 Ballade Op.38No 3 ...
1980年代

飛鳥幸子『哀愁のデュエット ショパン』

書籍名:哀愁のデュエット ショパンシリーズ名:愛の世界史=2画:飛鳥幸子作:久保田千太郎出版社:講談社発刊日:1984/12/14価格:530円頁数:179ISBN4-06-100602-9備考:ショパンの伝記マンガです。ショパンの後半年が...
2010年代

青澤唯夫『ショパン その全作品』

『ショパンその生涯』に続く青澤唯夫さんによる作品解説です。一般的な作品を並べて解説するスタイルですが、ユニークなのは最初に出版された楽譜についてかなりのページを割いて詳しく解説されているところです。ショパンの「音楽」が「演奏」と切っても切れ...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN Präludien und Rondos No.1908

出版社:C.F. PETERS CORPORATION楽譜名:CHOPIN Präludien und Rondos番号:No.1908校訂:Herrmann Scholtz収録曲:Préludes, Op.28.Préludes, Op....
管理人コラム

ショパンのオーケストレーションて下手なの?

ショパンはピアノ協奏曲を2曲残してるんですが、オーケストレーションが貧弱だとかショパンはオーケストレーションが苦手だったとかいろいろ言われることが多いです。この問題については、ピアノが目立ちすぎるのでオーケストラは「いらないよね」っていう意...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Auguste Franchomme(1808-1884)

フランスのチェリスト、フランショームです。ショパンがパリに来てすぐの頃に知り合い、フランショームの親戚の田舎に招待されるなどして、生涯変わらぬ友情で結ばれました。二人は共作などもしていますが、ショパンの晩年の作品「チェロ・ソナタ」はフランシ...
管理人コラム

第15回ショパン国際ピアノコンクール

2005年の9月から10月にかけて「第15回ショパン国際ピアノコンクール」が開催された。今回はインターネットを通じての実況中継もあって、これまで以上に様々な話題を提供してくれたと思う。結果だけ見れば、ラファウ・ブレハッチが地元ポーランドから...
PWM・その他

パデレフスキ編ショパン全集 II ショパン エチュード

出版社:PWM発行所:財団法人ジェスク音楽文化振興会、株式会社アーツ出版楽譜名:パデレフスキ編ショパン全集 II ショパン エチュード編集:IGNACY J.PADEREWSKI,LUDWIK BRONARSKI,JOZEF TURCZYN...
ショパン関係者の本

ジョルジュ・サンド『マヨルカの冬』

書籍名:マヨルカの冬著者名:ジョルジュ・サンド翻訳者: 小坂裕子出版社:藤原書店発刊日:1997/2/20価格:3,296円頁数:269ISBN4-89434-061-5備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Moshi...
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