管理人コラム

ダニイル・トリフォノフ 日本デビューリサイタル

kobakoshi (2011年1月23日 23:34)さて本格的に忘れちゃう前にメモを。昨年ショパコンで3位だったトリフォノフ君のデビューコンサートを聴いてきました。1月13日、場所は仙川アヴェニュー。彼は本当に才能のあるピアニストだと思...
2000年代

荒木昭太郎『ショパン 瑠璃色のまなざし』

荒木昭太郎さん書き下ろしの新刊です。フランス語版ショパン往復書簡集を中心に年代を追って生涯をたどる構成で、日本では未翻訳だった手紙も数多く収録されています。著者の豊富な人生経験から語られる数々のエピソードは共感できるところも多く、あたかもそ...
ショパンが出てくる本

久元祐子『作曲家別演奏法』(株)ショパン

書籍名:作曲家別演奏法シューベルト・メンデルスゾーン・シューマン・ショパン著者名:久元祐子出版社:(株)ショパン発刊日:2005/6/25価格:1,300円+税頁数:145ISBN4-88364-197-X備考(function(b,c,f...
音楽之友社

標準版 ショパン スケルツォとファンタジー

出版社:音楽之友社楽譜名:標準版 ショパン スケルツォとファンタジー価格:本体1,300円+税ISBN4-276-41432-6収録曲Scherzos Op.20Scherzos Op.31Scherzos Op.39Scherzos Op...
2010年代

青澤唯夫『ショパンその生涯』

音楽評論家の青澤唯夫さんによるショパンの伝記です。以前出版された『ショパン優雅なる激情』の改訂版になり、本書は作品解説の『ショパン その全作品』と2部構成で書かれています。ハードカバー。書籍名:ショパンその生涯著者名:青澤唯夫出版社:芸術現...
2010年代

ジム・サムスン/大久保賢『ショパン 孤高の創造者 人・作品・イメージ』

イギリスの高名なショパン研究家ジム・サムスンによるショパン論を邦訳した唯一の本です。いわゆる一般的な伝記と違い、ショパンの音楽スタイルがどのように変遷していったのか等の作品論も含めたかなり専門的な内容になるので(例えばエルスナーが使った教科...
音楽之友社

ショパン ワルツ集 遺作付 New Edition

発行所:音楽之友社楽譜名:ショパン ワルツ集 遺作付 New Edition運指:イリーナ・メジューエワ解説:大嶋かず路発刊日:2018/2/16価格:1,540円(税込)ISBN 978-4276414440収録曲ワルツ Op.18「華麗...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Maria Szymanowska(1789-1831)

ポーランドが生んだ大女流ピアニスト、マリア・シマノフスカの作品です。J・フィールドにピアノを学んだ彼女はヨーロッパ中で活躍し、作曲家としても作品を数多く残しています。ショパンのノクターンがフィールドに影響を受けているという話は有名ですが、そ...
2010年代

高樹のぶ子『ショパン奇蹟の一瞬』

「聴きながら読むジョルジュ・サンドとの愛」というサブタイ通り、マヨルカ、ノアン、パリとショパンとサンドが過ごした場所を著者自身が回って書かれてるエッセイです。解説は室田尚子さんが書かれてます。高樹のぶ子さんは「マイマイ新子」の作者。アルゲリ...
2010年代

森村正直『ショパンの交友録』

以前キングジムが運営していたwookというサービスを利用して発行されていた電子書籍です。著者の森村さんは「ショパンと私」という素晴らしいHPを運営されてました。充実した人名辞典だったのですが今は見れなくなってます。残念書籍名:ショパンの交友...
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