2020年代

アダム・ザモイスキ『ショパン プリンス・オブ・ザ・ロマンティックス』

アメリカ生まれのポーランド貴族ザモイスキさんによるショパンの伝記本。気品のあるお顔はYouTubeで検索すると出てくるので興味のある人はAdam Zamoyskiで検索してみてくださいね。詩人ノルヴィットによる弔辞も掲載。ソフトカバーで横書...
ショパンの洋書

Jim Samson, The music of CHOPIN

書籍名:The music of CHOPIN著者名:Jim Samson出版社:Routledge & Kegan Paul出版地:London発刊日:1985ISBN 0 7100 9688 7備考:(function(b,c,f,g,...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Wojciech Zywny(1756-1842)

ショパンの最初のピアノの先生、ヴォイチェフ・ジヴニイのポロネーズです。チェコ出身のジヴニイは非常に個性的な人物だったらしく赤いお鼻に緑のチョッキ、近づけばいつもお酒の匂いがしたそうです。ショパンはジヴニイからピアノの手ほどきを受けたというよ...
PWM・その他

パデレフスキ編ショパン全集 XI ショパン 幻想曲 子守歌 舟歌

出版社:PWM発行所:財団法人ジェスク音楽文化振興会、株式会社アーツ出版楽譜名:パデレフスキ編ショパン全集 XI ショパン 幻想曲 子守歌 舟歌編集:IGNACY J.PADEREWSKI,LUDWIK BRONARSKI,JOZEF TU...
1930年代

小松耕輔『樂聖傳記叢書7 ショパン』(共益商社)

書籍名:ショパンシリーズ名:樂聖傳記叢書7著者:小松耕輔出版社:共益商社発刊日:S14/3/15価格:1圓80錢鮮、臺、樺、満、外地:1圓98錢頁数:229備考:樂聖傳記叢書シリーズの一冊です。生涯及び作品解説になっています。巻末には作品目...
2010年代

多田純一『日本人とショパン 洋楽導入期のピアノ音楽』

多田純一さん(@op23602002)による日本におけるショパン受容の歴史をまとめた本です。主にショパンの楽譜を中心に、演奏家・演奏会、出版物、レコードも取り上げて考察されています。特に楽譜の比較はエチュードの実例をあげながら詳細に書かれて...
2010年代

『ショパン―200年の肖像』

「ショパン―200年の肖像」展の公式図録です。展覧会はコロナ禍ということもあり独特な雰囲気でしたね。豪華な執筆陣、豊富なカラー図版と現在考えうる最高のショパン本って感じです。展覧会に行けなかった人も是非手に取って見てみてください。書籍名:シ...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN Rondo für 2 Klaviere Opus 73 No.1914

出版社:C.F. PETERS CORPORATION楽譜名:CHOPIN Rondo für 2 Klaviere Opus 73番号:No.1914収録曲:Rondo. Op.73
1980年代

小沼ますみ『ショパン 若き日の肖像』

書籍名:ショパン 若き日の肖像著者名:小沼ますみ出版社:音楽之友社発刊日:1989/5/20価格:1,800円+税頁数:263ISBN4-276-37056-6備考:ショパンの手紙を多く引用して詳しく書かれています。入門者から詳しい人まで楽...
2000年代

藤嶋美路『小説ショパン ワルシャワ幻想曲』

生い立ちからワルシャワを発つまでの青春時代が爽やかに描かれています。個人的に好きな部分はアレクサンドル1世崩御からの混乱、ワルシャワの様子にショパンのスケートのエピソードを絡めての描写は小説という媒体ならではで時代の空気感がとてもリアルに伝...
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