管理人コラム

ダニイル・トリフォノフ 日本デビューリサイタル

kobakoshi (2011年1月23日 23:34)さて本格的に忘れちゃう前にメモを。昨年ショパコンで3位だったトリフォノフ君のデビューコンサートを聴いてきました。1月13日、場所は仙川アヴェニュー。彼は本当に才能のあるピアニストだと思...
楽譜棚

楽譜|Fryderyk Chopin Klavierwerke IV Nocturnes EB 3814

出版社:VEB Breitkopf & Härtel Musikverlag Lipzig楽譜名:Fryderyk Chopin Klavierwerke IV Nocturnes番号:EB 3814校訂(改訂):Ignacy Freidm...
ショパン関係者の本

木原武一『名作はなぜ生まれたか』

書籍名:名作はなぜ生まれたかシリーズ名:アテナ選書5著者名:木原武一(きはら ぶいち)出版社:同文書院発刊日:1993/11/15価格:1,200円頁数:205ISBN4-8103-7172-7備考:(function(b,c,f,g,a,...
管理人コラム

ショパンはシューマンを見下していた?「カッセルのドイツ人問題」について

「長い序論のあとで彼は一小節一小節を分析してこれはただ普通にある変奏曲ではない、幻想的な絵画的な描写だといっています。第二ヴァリエーションはドン・ジョヴァンニがレポレロとかけまわるのだとか、第三はツェルリーナが接吻されていて、それを見て怒る...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 「La dame blanche」Francois-Adrien-Boieldieu(1775-1834)

ボィエルデューの「白衣の婦人」です。ショパンは初めてウィーンを訪れた際、着いてすぐにこのオペラを観たと家族宛の手紙に書いています。そして1829年8月11日火曜日、国立ケルントナートア劇場で催されたショパンのウィーン・デビューコンサートでこ...
2010年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール – 最高峰の舞台を読み解く』

ショパコンの歴史やレビューだけではなく、2015年のコンクール取材を中心にガチンコの裏事情みたいな感じで最初から最後まで面白かった。ショパコンの出場の仕方から書かれてるんだから徹底してますよ。曲の聴き方のポイントもものすごく勉強になる。20...
1970年代

ジェラルド・エーブラハム『ショパンの様式』

年代を追ってショパンの作曲技法がどう変わっていったかという内容です。ショパンの協奏曲の楽器編成に関する興味深い考察も含まれています。書籍名:ショパンの様式編集者:ジェラルド・エーブラハム翻訳者:小沼ますみ出版社:音楽之友社発刊日:S54/5...
1990年代

佐藤泰一『名曲名盤ショパン』

書籍名:名曲名盤ショパン ピアノの詩人の華麗なる世界著者名:佐藤泰一出版社:音楽之友社シリーズ名:ON BOOKS発刊日:1998/7/15価格:950円+税頁数:221ISBN4-276-35137-5備考(function(b,c,f,...
全音楽譜出版社

ショパン バラードとアンプロンプチュ

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン バラードとアンプロンプチュ 解説付解説:上代万里江価格:本体1,200円+税ISBN4-11-110070-8収録曲BALLADE Op.23BALLADE Op.38BALLADE Op.47BAL...
2020年代

フランツ・リスト/八隅裕樹『フレデリック・ショパン──その情熱と悲哀』

約80年ぶりの邦訳ですからある意味出版されたこと自体が事件ですよ。原書はフランス語なのですが、こちらは英訳本を底本にされてるそうです。リストが本を書き上げた経緯もあとがきに詳しく書かれてます。書籍名:フレデリック・ショパン──その情熱と悲哀...
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