1980年代

ジェームズ・メスエン=キャンベル『ショパンをひく』

書籍名:ショパンをひく 演奏家の系譜と技法著者:ジェームズ・メスエン=キャンベル訳者:井本晌ニ出版社:株式会社シンフォニア発刊日:S62/12価格:4725円頁数:367感想:ショパンを弾いた演奏家たちを体系的にまとめた本です。特に19世紀...
音楽之友社

ヘンレ原典版 解説付 ショパン ポロネーズ

発行所:音楽之友社楽譜名:ヘンレ原典版 解説付 ショパン ポロネーズ解説:伊達 純価格:本体1,300円収録曲Opus 26 Nr.1Opus 26 Nr.2Opus 40 Nr.1Opus 40 Nr.2Opus 44Opus 53Opu...
2020年代

藤嶋ミロ『鷲の刻印 上 フレデリック・ショパンの運命』

同じ著者の『小説ショパン ワルシャワ幻想曲』の延長上にあたる小説です。こういう伝記小説というジャンルは難しく、ときには研究書や伝記などよりも下に見られがちですが、この『鷲の刻印』に関しては逆で、今まで読んだどの伝記小説とも違います。一例をあ...
1970年代

ジェラルド・エーブラハム『ショパンの様式』

年代を追ってショパンの作曲技法がどう変わっていったかという内容です。ショパンの協奏曲の楽器編成に関する興味深い考察も含まれています。書籍名:ショパンの様式編集者:ジェラルド・エーブラハム翻訳者:小沼ますみ出版社:音楽之友社発刊日:S54/5...
1980年代

トーマス・ヒンギス『ショパンのプレリュード集 作品28』

書籍名:ショパンのプレリュード集 作品28著者名:トーマス・ヒンギス翻訳者:前松紀男出版社:東海大学出版会発刊日:1980/9/30価格:1,545円頁数:1153373-0551-5110備考:解説のついたポケット・スコアです。歴史的背景...
ショパンの洋書

HENRYK OPIENSKI, CHOPIN’S LETTERS(1988)

書籍名:CHOPIN'S LETTERS収集:HENRYK OPIENSKI翻訳:E. L. VOYNICH出版社:DOVER PUBLICATIONS, INC.出版地:NEW YORK発刊日:1988備考:原田光子さんにより『天才ショパ...
ショパンが出てくる本

津守健二『名曲と愛』番長書房

書籍名:名曲と愛著者名:津守健二出版社:番長書房発刊日:S40/12/25価格:440円頁数:328備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function()...
管理人コラム

Lee Pocket Scores アカデミア図書株式会社

LeeのPocket Scoresは昔、アカデミア図書株式会社が輸入していましたので懐かしいという人も多いのではないでしょうか。東京の本郷にあるアカデミアさんといえば、楽譜でお世話になったことのある人も多いかと思います。あの辺りっていい環境...
ショパン関係者の本

ギイ・ド・プールタレス『愛の人 フランツ リスト』

書籍名:愛の人 フランツ リスト著者名:ギイ・ド・プールタレス訳者名:野村千枝出版社:音楽之友社発刊日:S42/5/10価格:650円頁数:354備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateO...
管理人コラム

「第四回ポーランド音楽の夕べ」に行ってきました

kobakoshi (2010年11月29日 00:18)11月27日に「第四回ポーランド音楽の夕べ」を聴きにやなか音楽ホールに行ってきました。忘れないうちに簡単な感想のメモを。プログラムは以下の通り。後半は全て日本初演です。前半ショパン・...
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