1940年代

原田光子『天才ショパンの心』

ヘンリク・オピエンスキ教授コレクションの書簡集の中から著者の原田光子さんが219通を選び、まとめたものです。いわゆる書簡集とは違い、ショパンの一生と心の歴史を彼自身の言葉で語らせたかったと原田さんは書いています。手紙の翻訳に関しては著者自身...
2010年代

岡部玲子『ショパンの楽譜、どの版を選べばいいの?』

ショパンの曲を練習していて楽譜について悩みや疑問がない人っていないと思うんですが、この本はタイトル通り、どの版を選べばいいのかだけではなく、そもそもの違いは何なのか、何で違う版が存在するのかとか、ありとあらゆる疑問に対して丁寧に解説されてる...
ショパンが出てくる本

「特集 ショパン」『music echo』第2巻 第3号

雑誌名:music echo号数:第2巻 第3号記事名:特集 ショパン出版社:株式会社学習研究社発刊日:S46/3/1価格:330円頁数:154備考:外部リンク学研『ミュージックエコー』全項目(1)※本の仕様や価格は当時のものです。最新情報...
CDラック

世界音楽全集/9 ショパン/座右宝刊行会/河出書房新社

シリーズ名:世界音楽全集/9タイトル:ショパン企画:片山修三監修:堀内敬三・村田武雄・野呂信次郎編集:株式会社 座右宝刊行会/後藤茂樹発行所:株式会社 河出書房新社原版:日本ビクター株式会社発行年:1968年11月30日価格:2,800円備...
CDラック

ショパン全集 音による完全作品目録 DISC-8(COCQ-83138)

9 .ポロネーズ( I )● 二つのポロネーズ 作品26 ポロネーズ第1番 嬰ハ短調 作品26の1(8:06)  POLONAISE IN C-SHARP MINOR, Op. 26 No. 1 ポロネーズ第2番 変ホ短調 作品26の2(8...
ショパンの洋書

C. WIERZYNSKI,LA VIE DE CHOPIN

書籍名:LA VIE DE CHOPIN著者名:C. WIERZYNSKI序文:Arthur RUBINSTEIN出版社:出版地:Paris発刊日:備考:邦題『ショパン』。序文はルービンシュタイン。カシミール・ウィエルジンスキの本ショパン(...
ショパンの洋書

BRONISLAW EDWARD SYDOW,CORRESPONDANCE DE FRÉDÉRIC CHOPIN

書籍名:CORRESPONDANCE DE FRÉDÉRIC CHOPIN編者名:BRONISLAW EDWARD SYDOW出版社:RICHAD-MASSE出版地:Paris発刊日:1960年代備考:3巻組ブロニスワフ・エドヴァルト・シド...
2010年代

多田純一『日本人とショパン 洋楽導入期のピアノ音楽』

多田純一さん(@op23602002)による日本におけるショパン受容の歴史をまとめた本です。主にショパンの楽譜を中心に、演奏家・演奏会、出版物、レコードも取り上げて考察されています。特に楽譜の比較はエチュードの実例をあげながら詳細に書かれて...
1930年代

ウィリアム・マアドック『ショパン評伝』(第一書房)

書籍名:ショパン評伝著者:ウィリアム・マアドック訳者:大田黒元雄出版社:第一書房発刊日:S14/12/15価格:3圓50錢頁数:533発行部数:初版一千部、二刷一千部(写真は第二刷)備考:20世紀初頭に書かれたショパンの伝記です。この本が日...
1990年代

『ショパンを弾こう』ヤマハミュージックメディア

「没後150周年特別企画」として出版されました。楽譜30曲が収録されている中に、ショパンにまつわるエピソードが入っています。小原孝さんや横山幸雄さんからのアドバイス付き。巻頭の中村紘子さんへのインタビューや「ショパンmonoかたろぐコレクシ...
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