1940年代

原田光子『天才ショパンの心』

ヘンリク・オピエンスキ教授コレクションの書簡集の中から著者の原田光子さんが219通を選び、まとめたものです。いわゆる書簡集とは違い、ショパンの一生と心の歴史を彼自身の言葉で語らせたかったと原田さんは書いています。手紙の翻訳に関しては著者自身...
PWM・その他

CHOPIN 11- National Edition(Urtext) WALCE

出版社:PWMシリーズ名:SERIA A楽譜名:CHOPIN 11- National Edition(Urtext) WALCE編集:JAN EKIER収録曲Op.18Op.34Op.42Op.64(function(b,c,f,g,a,...
ショパンの洋書

HENRYK OPIENSKI, CHOPIN’S LETTERS(1988)

書籍名:CHOPIN'S LETTERS収集:HENRYK OPIENSKI翻訳:E. L. VOYNICH出版社:DOVER PUBLICATIONS, INC.出版地:NEW YORK発刊日:1988備考:原田光子さんにより『天才ショパ...
ショパンの洋書

CHRISTOPH RUEGER, CHOPIN, DAS KLAVIER UND ANDERE GELIEBTE

書籍名:CHOPIN, DAS KLAVIER UND ANDERE GELIEBTE著者名:CHRISTOPH RUEGER出版社:Parthas出版地:Berlin発刊日:1999ISBN -932529-64-2備考:クリストフ・リュ...
ショパンが出てくる本

福島章『天才の精神分析 パトグラフィの冒険』新曜社

書籍名:天才の精神分析 パトグラフィの冒険著者名:福島 章(ふくしま・あきら)出版社:株式会社 新曜社発刊日:1978/6/30(写真は94年発行の第9刷)価格:2,266円頁数:355+24ISBN4-7885-0069-8備考:(fun...
2020年代

イリーナ・メジューエワ『ショパンの名曲 ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ2』

楽曲解説本なんですが、譜例が豊富というより必要とあらば数ページにもわたって掲載とさすがピアニストの本気を感じます。おすすめ演奏家は昔の人に偏ってる気はしなくもないですが・・演奏評は現役ピアニストならではの視点で興味深いです。書籍名:ショパン...
楽譜棚

楽譜|Book II. MAZURKAS Library Vol.1548

出版社:G.SCHIRMER, Inc.シリーズ名:FREDERIC CHOPIN Complete Works for the Piano楽譜名:Book II. MAZURKAS Library Vol.1548校訂、運指:CARL M...
2000年代

室田尚子 佐藤浩子 山尾敦史『ショパンおもしろ雑学事典』

書籍名:知ってるようで知らない ショパンおもしろ雑学事典著者名:室田尚子 佐藤浩子 山尾敦史出版社:ヤマハミュージックメディア発刊日:2009/3/30価格:1,800円+税頁数:213ISBN978-4-636-84206-7備考(fun...
ショパンが出てくる本

アルガーノン・H・リンド『ピアノ・ペダルの芸術』音楽之友社

書籍名:ピアノ・ペダルの芸術著者名:アルガーノン・H・リンド翻訳者:北野健次出版社:音楽之友社発刊日:S51/5/25価格:1,300円頁数:1451073-143640-0777備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b....
管理人コラム

ショパンのオーケストレーションて下手なの?

ショパンはピアノ協奏曲を2曲残してるんですが、オーケストレーションが貧弱だとかショパンはオーケストレーションが苦手だったとかいろいろ言われることが多いです。この問題については、ピアノが目立ちすぎるのでオーケストラは「いらないよね」っていう意...
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