2000年代

石井清司『ドラマティック・ショパン』

まあ変わった伝記です。経済誌に発表していたものをまとめたそうで、ショパンの生涯ではなくパリに出る頃までの内容が記されてます。ポーランドに何度も行った著者ならではの視点で歴史も踏まえてショパンの生きてた時代や空気感を活き活きと伝えます。面白い...
1980年代

トーマス・ヒンギス『ショパンのプレリュード集 作品28』

書籍名:ショパンのプレリュード集 作品28著者名:トーマス・ヒンギス翻訳者:前松紀男出版社:東海大学出版会発刊日:1980/9/30価格:1,545円頁数:1153373-0551-5110備考:解説のついたポケット・スコアです。歴史的背景...
楽譜棚

楽譜|ショパン・24のプレリュード(アルフレド・コルトー版)

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン・24のプレリュード(アルフレド・コルトー版)監修者:アルフレッド・コルトー翻訳:八田惇 価格:本体2,500円+税ISBN4-11-180057-2収録曲:24Preludes op.28
1950年代

竹山敏郎『少年音楽文庫 ショパン』

子ども向けの伝記です。非常にシンプルな内容です。珍しいのは楽譜が所々挿入されている点です。「華麗なる大ワルツ」「子犬のワルツ」「トリオ」「ノクターン」「エチュード」「プレリュード」「あまだれ前奏曲」「マズルカ」「マズルカ」が収められてます。...
ショパン関係者の本

小坂裕子『自立する女 ジョルジュ・サンド』

書籍名:自立する女 ジョルジュ・サンド著者名:小坂裕子出版社:NHK出版発刊日:1998/6/25価格:1400円頁数:250+4ISBN4-14-080376-2備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoA...
管理人コラム

ダニイル・トリフォノフ 日本デビューリサイタル

kobakoshi (2011年1月23日 23:34)さて本格的に忘れちゃう前にメモを。昨年ショパコンで3位だったトリフォノフ君のデビューコンサートを聴いてきました。1月13日、場所は仙川アヴェニュー。彼は本当に才能のあるピアニストだと思...
2010年代

萩谷由喜子『ショパンをめぐる女性たち』

冒頭から「 女性たちのライフストーリーを横糸に」と大きく書かれているように、ユスティナ、エミリアといった家族からショパンと関わった女性にスポットを当てて書かれたユニークな視点のエッセイ本です。カッセルのドイツ人に関わるくだりも詳しく書かれて...
ショパン関係者の本

福田弥『作曲家◎人と作品シリーズ リスト』

書籍名:リストシリーズ名:作曲家◎人と作品シリーズ著者名: 福田弥出版社:音楽之友社発刊日:2005/1 /1価格:2,200円頁数:286ISBN9784276221802備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Mos...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Ferdinand Hiller(1811-1885)

ドイツ人ピアニストのフェルディナンド・ヒラーはショパンの親友でした。パリでのデビューコンサートでも共演しています。1835年には二人の並んだ肖像をかたどったブロンズメダルも作られており、親交が深かったことを窺わせます。ショパンの手紙にはヒラ...
2000年代

加藤一郎『ショパンのピアニスム その演奏美学をさぐる』

国立音楽大学助教授の加藤一郎さんの書かれたショパンの新しい研究本です。楽曲解説ではなくショパンの求めていた音楽(音)とは何かをショパンのピアノ・メトードの草稿を元に詳しく解析しています。各項目が細かく区切られ大変読み易くなっています。基本的...
スポンサーリンク