CDラック

CDラック|周辺の音楽 「Roberto il diavolo」Giacomo Meyerbeer(1791-1864)

ジャコモ・マイヤベーアの「悪魔のロベール」です。怪奇小説オペラという変わったジャンルで、当時はかなり評判が良かったらしいですが、これも現在はあまり観る機会がありません。ショパンはこのオペラについて1831年12月12日付けのティテュス宛ての...
管理人コラム

ショパンの作品数について

「ショパンの作品は全部で何曲あるの?」こう聞かれたときにみなさんは何と答えてますか。僕は「大体230曲くらい」と答えるようにしています。この230という数字には一応根拠があります。ワルシャワショパン協会が編集した『パデレフスキ原典版ショパン...
ショパン関係者の本

永井路子『歴史をさわがせた女たち』

書籍名:歴史をさわがせた女たち 外国篇タイトル:ジョルジュ・サンド 男装作家の恋人コレクション著者名:永井路子(ながい・みちこ)出版社:文藝春秋発刊日:S47/9/25価格:950円頁数:289備考:(function(b,c,f,g,a,...
ショパンの洋書

Iwaszkiewicz Jaroslaw, CHOPIN(1987)

書籍名:CHOPIN著者名:Iwaszkiewicz, Jaroslaw出版社:POLSKIE WYDAWNICTWO MUZYCZN出版地:Kraków発刊日:1987備考:邦題『ショパン』(function(b,c,f,g,a,d,e)...
ショパン関係者の本

木原武一『名作はなぜ生まれたか』

書籍名:名作はなぜ生まれたかシリーズ名:アテナ選書5著者名:木原武一(きはら ぶいち)出版社:同文書院発刊日:1993/11/15価格:1,200円頁数:205ISBN4-8103-7172-7備考:(function(b,c,f,g,a,...
1990年代

下田幸二『聴くために弾くためにショパン全曲解説』

書籍名:聴くために弾くためにショパン全曲解説著者名:下田幸二出版社:ショパン発刊日:1997/7/10価格:2,800円頁数:252ISBN4-88364-022-1備考:バラードにインスピレーションを与えたとされる「コンラード・ヴァーレン...
1990年代

岸田恋『まんが音楽家シリーズ ショパン』

書籍名:まんが音楽家シリーズ ショパン作画:岸田 恋解説:芦塚洋二出版社:株式会社ドレミ楽譜出版社発刊日:H3/6/30価格:1,030円頁数:143ISBN4-8108-9791-5備考:年表あり。岸田恋さんは同じシリーズでバッハやモーツ...
1980年代

小沼ますみ『ショパンの表現様式の考察』

書籍名:ショパンの表現様式の考察 「24のプレリュード 作品28」の自筆譜に基づくシリーズ名:ムジカノーバ叢書ー10著者名:小沼ますみ出版社:ムジカノーヴァ発刊日:S62/8/30価格:1,000円頁数:95ISBN4-943945 17-...
音楽之友社

ヘンレ原典版 解説付 ショパン 即興曲

発行所:音楽之友社楽譜名:ヘンレ原典版 解説付 ショパン 即興曲解説:萩原和子価格:本体700円+税収録曲IMPROMPTUS OPUS 29IMPROMPTUS OPUS 36IMPROMPTUS OPUS 51FANTAISIE-IMP...
2010年代

多田純一『日本人とショパン 洋楽導入期のピアノ音楽』

多田純一さん(@op23602002)による日本におけるショパン受容の歴史をまとめた本です。主にショパンの楽譜を中心に、演奏家・演奏会、出版物、レコードも取り上げて考察されています。特に楽譜の比較はエチュードの実例をあげながら詳細に書かれて...
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