2010年代

大内田倭文『ショパンとサンド ゆかりの地を訪ねる』

書籍名:ショパンとサンド ゆかりの地を訪ねる ワルシャワ-パリ-ノアン著者名:大内田倭文出版社:スタイルノート発刊日:2011/06/26価格:1,800円+税頁数:128ISBN978-4-903238-56-2備考ショパンとサンド ゆか...
2010年代

岡部玲子『ショパンの楽譜、どの版を選べばいいの?』

ショパンの曲を練習していて楽譜について悩みや疑問がない人っていないと思うんですが、この本はタイトル通り、どの版を選べばいいのかだけではなく、そもそもの違いは何なのか、何で違う版が存在するのかとか、ありとあらゆる疑問に対して丁寧に解説されてる...
管理人コラム

Lee Pocket Scores アカデミア図書株式会社

LeeのPocket Scoresは昔、アカデミア図書株式会社が輸入していましたので懐かしいという人も多いのではないでしょうか。東京の本郷にあるアカデミアさんといえば、楽譜でお世話になったことのある人も多いかと思います。あの辺りっていい環境...
音楽之友社

ショパン ピアノ曲集 I 器楽編12

発行所:音楽之友社楽譜名:新編 世界大音楽全集 ショパン ピアノ曲集 I 器楽編12自筆譜、筆写譜、初版譜にもとづく校訂:エーヴァルト・ツィンマーマン運指:ハンス=マルティン・テオポルト解説:佐藤允彦発刊日:1989年9月25日価格:2,4...
1990年代

『ショパンを弾こう』ヤマハミュージックメディア

「没後150周年特別企画」として出版されました。楽譜30曲が収録されている中に、ショパンにまつわるエピソードが入っています。小原孝さんや横山幸雄さんからのアドバイス付き。巻頭の中村紘子さんへのインタビューや「ショパンmonoかたろぐコレクシ...
2010年代

松尾梨沙『ショパンの詩学 ピアノ曲《バラード》という詩の誕生』

そもそも自分は「詩学」という言葉は聞いたことがなかったのですが、調べてみると『広義の〈詩〉に関する理論的考察の称』とのことです。この本もショパンの歌曲を分析し、ショパンと文学の関わりを紐解きっつ、ショパンが作った音楽による詩(バラード)の構...
ショパン関係者の本

ナンシー・B・ライク『クララ・シューマン』

書籍名:クララ・シューマン 女の愛と芸術の生涯著者名:ナンシー・B・ライク翻訳者:高野茂出版社:音楽之友社発刊日:S62/5/25価格:3,200円頁数:607+16ISBN4-276-21570-6備考:(function(b,c,f,g...
管理人コラム

ショパンコンクール 終了・もろもろ(2010年)

kobakoshi(2010年10月22日 23:38)ショパコン終わって感じたこと思ったことをつらつらと書きます。ロシア勢はやはり強かった今回本戦に進んだ10名中半分がロシア勢と圧倒的な強さを見せつけてくれました。この5人の経歴を見てみま...
楽譜棚

楽譜|Piano Concerto No.1 Full Score(M. BALAKIREW)

出版社:Elibron Classics楽譜名:Frédéric CHOPIN Piano Concerto No.1 in E minor Opus 11 Full Score編曲者:M. BALAKIREW備考:Reprint. Ori...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN Impromptus

出版社:EDITION PETERS·LEIPZIGシリーズ名:Urtext楽譜名:CHOPIN Impromptus番号:No.9901校訂:Akira Imai収録曲:Op.29Op.36Op.51Op.post.Appendix:Im...
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