2010年代

ジム・サムスン/大久保賢『ショパン 孤高の創造者 人・作品・イメージ』

イギリスの高名なショパン研究家ジム・サムスンによるショパン論を邦訳した唯一の本です。いわゆる一般的な伝記と違い、ショパンの音楽スタイルがどのように変遷していったのか等の作品論も含めたかなり専門的な内容になるので(例えばエルスナーが使った教科...
1970年代

ジェラルド・エーブラハム『ショパンの様式』

年代を追ってショパンの作曲技法がどう変わっていったかという内容です。ショパンの協奏曲の楽器編成に関する興味深い考察も含まれています。書籍名:ショパンの様式編集者:ジェラルド・エーブラハム翻訳者:小沼ますみ出版社:音楽之友社発刊日:S54/5...
PWM・その他

CHOPIN 2- National Edition(Urtext) ETIUDY

出版社:PWMシリーズ名:SERIA A楽譜名:CHOPIN 2- National Edition(Urtext) ETIUDY編集:JAN EKIER収録曲Op.10Op.25TRZY ETIUDYMéthode des Méthode...
音楽之友社

ショパン ピアノ曲集 III 器楽編14

発行所:音楽之友社楽譜名:新編 世界大音楽全集 ショパン ピアノ曲集 III 器楽編14筆写譜および初版譜にもとづく(op.35)自筆譜および初版譜にもとづく(op.58)自筆譜、筆写譜および初版譜にもとづく(ポロネーズ)校訂:エーヴァルト...
ショパンの洋書

Jim Samson, The Cambridge Companion to Chopin

書籍名:The Cambridge Companion to Chopin著者名:Jim Samson出版社:CAMBRIDGE UNIVERSITY PRESS出版地:Cambridge発刊日:1992ISBN 0 521 4775備考:...
2000年代

荒木昭太郎『ショパン 瑠璃色のまなざし』

荒木昭太郎さん書き下ろしの新刊です。フランス語版ショパン往復書簡集を中心に年代を追って生涯をたどる構成で、日本では未翻訳だった手紙も数多く収録されています。著者の豊富な人生経験から語られる数々のエピソードは共感できるところも多く、あたかもそ...
1940年代

小林英夫『楽聖選書 ショパン』

書籍名:ショパンシリーズ名:楽聖選書 IX(XV?)著者名:小林英夫出版社:ダヴイッド楽社発刊日:S23/9/15価格:220円頁数:83備考:大変小さなショパンの伝記です。少し長めの「ショパンの位相」から始まり、ショパンについて簡単な解説...
楽譜棚

楽譜|BALLADES K 03326

出版社:Kalmus, WARNER BROS. PUBLICATIONSシリーズ名:A Kalmus Classic Edition楽譜名:Frederic CHOPIN BALLADES From the "First critical...
2000年代

藤嶋美路『小説ショパン ワルシャワ幻想曲』

生い立ちからワルシャワを発つまでの青春時代が爽やかに描かれています。個人的に好きな部分はアレクサンドル1世崩御からの混乱、ワルシャワの様子にショパンのスケートのエピソードを絡めての描写は小説という媒体ならではで時代の空気感がとてもリアルに伝...
1940年代

フーゴォ・ラインヒテントリット『樂聖 ショパン傳』

書籍名:楽聖 ショパン傳著者:フーゴォ・ラインヒテントリット訳者:道本清一郎配給元:日本出版配給株式会社発行所:淡海堂出版株式會社発刊日:S18/4/15価格:三圓五十錢頁数:264発行部数:5,000備考:ベルリンで書かれた大変古いショパ...
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