管理人コラム

iPodで楽譜を読む時代 Amazonでショパンの楽譜を買ってみた

kobakoshi (2010年4月19日 23:42)Amazonが無料で提供しているソフトKindle for iPhoneを使ってAmazon.comからショパンの楽譜を買ってみました。(写真はiPod touch)記念すべき初購入作...
1980年代

山崎孝『ショパン マズルカ演奏と解釈への助言』

書籍名:ショパン マズルカ演奏と解釈への助言シリーズ名:ムジカノーバ叢書ー12著者名:山崎 孝出版社:ムジカノーヴァ発刊日:平成元年/3/20価格:2,678円頁数:270ISBN4-943945 19-8備考(function(b,c,f...
1930年代

小泉洽『アルス楽聖叢書 ショパン』

書籍名:ショパンシリーズ名:アルス楽聖叢書著者:小泉洽出版社:アルス発刊日:S5/2/1価格:壹圓八拾錢頁数:353備考:小泉洽の本ショパン その生涯と作品小泉洽の本【資料室】音楽とは何ぞやショパンとその音楽(一)※本の仕様や価格は当時のも...
1990年代

『ショパンを弾こう』ヤマハミュージックメディア

「没後150周年特別企画」として出版されました。楽譜30曲が収録されている中に、ショパンにまつわるエピソードが入っています。小原孝さんや横山幸雄さんからのアドバイス付き。巻頭の中村紘子さんへのインタビューや「ショパンmonoかたろぐコレクシ...
1940年代

原田光子『天才ショパンの心』

ヘンリク・オピエンスキ教授コレクションの書簡集の中から著者の原田光子さんが219通を選び、まとめたものです。いわゆる書簡集とは違い、ショパンの一生と心の歴史を彼自身の言葉で語らせたかったと原田さんは書いています。手紙の翻訳に関しては著者自身...
ショパンが出てくる本

兼常清佐「ショパンのエチュード」『音楽藝術』第十三巻第十号

雑誌名:音楽藝術号数:第十三巻 第十号記事名:ショパンのエチュード著者名:兼常清佐出版社:音楽之友社発刊日:S30/10/1価格:150円頁数:125備考:兼常清佐の本ショパン(評論社)ショパン(弘文堂書房)音楽藝術【資料室】「ショパン特集...
ショパン関係者の本

ミシェル・ペロー編『サンド ー 政治と論争』

書籍名:サンド ー 政治と論争編纂:ミシェル・ペロー(Michelle PERROT)訳者名:持田明子(もちだ・あきこ)出版社:藤原書店発刊日:2000/9/30価格:3,200円頁数:334ISBN4-89434-196-4備考:(fun...
2010年代

小坂裕子『[新装版]フレデリック・ショパン全仕事』

「全仕事」ってピンとこないかもですが、ショパンの楽曲を作品番号順に並べて当時の状況と合わせて解説していくという斬新な伝記&作品解説のミックススタイル。確かにあるようで無かったかな?譜例や図版も豊富で一家に一冊って感じです。書籍名:[新装版]...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Jozef Elsner(1769-1854)その2

エルスナー初期の作品でヴァイオリン・ソナタの小品です。全体は3楽章で構成されています。非常に古典的で上品な作品です。世界初録音だそうです。 2004PZU SABarbara Trojanowska - skrzypce / violinE...
2020年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち』

反田さん、小林さんの活躍も記憶に新しい2021年のショパンコンクール。青柳いづみこさん執筆による最新版の本。以前、中央公論新社から発行されてたものとは別の内容です。著者のTwitterはこちら(@AZxeKovhCoEd6s0)書籍名:ショ...
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