2000年代

藤嶋美路『小説ショパン ワルシャワ幻想曲』

生い立ちからワルシャワを発つまでの青春時代が爽やかに描かれています。個人的に好きな部分はアレクサンドル1世崩御からの混乱、ワルシャワの様子にショパンのスケートのエピソードを絡めての描写は小説という媒体ならではで時代の空気感がとてもリアルに伝...
1980年代

飛鳥幸子『哀愁のデュエット ショパン』

書籍名:哀愁のデュエット ショパンシリーズ名:愛の世界史=2画:飛鳥幸子作:久保田千太郎出版社:講談社発刊日:1984/12/14価格:530円頁数:179ISBN4-06-100602-9備考:ショパンの伝記マンガです。ショパンの後半年が...
1990年代

岸田恋『まんが音楽家シリーズ ショパン』

書籍名:まんが音楽家シリーズ ショパン作画:岸田 恋解説:芦塚洋二出版社:株式会社ドレミ楽譜出版社発刊日:H3/6/30価格:1,030円頁数:143ISBN4-8108-9791-5備考:年表あり。岸田恋さんは同じシリーズでバッハやモーツ...
2010年代

『フォーラム・ポーランド2009年会議録』

書籍名:フォーラム・ポーランド2009年会議録出版社:ふくろう出版発刊日:2010/10/1価格:1,540円(税込)頁数:138ISBN 978-4861864445備考ショパン フォーラム・ポーランド 2009年 会議録関口時正が翻訳し...
2010年代

松尾梨沙『ショパンの詩学 ピアノ曲《バラード》という詩の誕生』

そもそも自分は「詩学」という言葉は聞いたことがなかったのですが、調べてみると『広義の〈詩〉に関する理論的考察の称』とのことです。この本もショパンの歌曲を分析し、ショパンと文学の関わりを紐解きっつ、ショパンが作った音楽による詩(バラード)の構...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN VALSES OPUS POSTHUME69 Nos 1 ET 2

出版社:EDITIONS HENRY LEMOINE ・ PARISシリーズ名:URTEXT楽譜名:CHOPIN VALSES OPUS POSTHUME69 Nos 1 ET 2校訂:Dominique GEOFFROY収録曲:VALSE...
1980年代

ジェームズ・メスエン=キャンベル『ショパンをひく』

書籍名:ショパンをひく 演奏家の系譜と技法著者:ジェームズ・メスエン=キャンベル訳者:井本晌ニ出版社:株式会社シンフォニア発刊日:S62/12価格:4725円頁数:367感想:ショパンを弾いた演奏家たちを体系的にまとめた本です。特に19世紀...
2000年代

さいとうみのる『世界の音楽家たち ピアノの詩人 ショパン』

書籍名:ピアノの詩人 ショパンシリーズ名:世界の音楽家たち著者名:さいとうみのるイラスト:村上典正出版社:汐文社発刊日:2006/3/23価格:2,200円(税込)頁数:30ISBN 978-4811380100備考:世界の音楽家たちシリー...
ショパンが出てくる本

ステファン・シレジンスキ『ポーランド音楽の歴史』

書籍名:ポーランド音楽の歴史編集者:ステファン・シレジンスキ/ルドヴィク・エルハルト訳者名:阿部緋沙子/小原雅俊/鈴木静哉出版社:音楽之友社発刊日:1998/5/10価格:3,650円頁数:278ISBN4-276-13556-4備考:(f...
管理人コラム

ショパンコンクール 本戦・雑感(2010年)

kobakoshi(2010年10月22日 22:20)ちょっとタイミングがずれましたがショパンコンクール終了しました。長いようで過ぎてみれば一瞬だったような気がします。約一ヶ月間ショパン漬けの毎日。1日に何回も同じ曲を聴き比べすることなど...
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