1970年代

ジャン=マリー・グルニエ『不滅の大作曲家 ショパン』

シンプルな伝記&作品解説です。フランス人らしくガンシュの引用などありますが、底本は不明です。かなり怪しいところも所々ありますがコンパクトにまとまっています。書籍名:不滅の大作曲家 ショパン著者名:ジャン=マリー・グルニエ訳者名:店村新次・赤...
2020年代

佐藤泰一『ショパン・コンクール 1927-2000 若きピアニストたちのドラマ』

以前発売された『ドキュメント ショパン・コンクール その変遷とミステリー』と同じ内容。タイトルと装丁も新たに復刊です。面白い本は何年経っても色褪せません。書籍名:ショパン・コンクール 1927-2000 若きピアニストたちのドラマ著者名:佐...
1950年代

アルフレッド・コルトー『ショパン』(1952)

書籍名:ショパン著者名:アルフレッド・コルトー翻訳者:河上徹太郎出版社:新潮社発刊日:S27/9/15価格:100円頁数:291(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b|...
1940年代

原田光子『天才ショパンの心』

ヘンリク・オピエンスキ教授コレクションの書簡集の中から著者の原田光子さんが219通を選び、まとめたものです。いわゆる書簡集とは違い、ショパンの一生と心の歴史を彼自身の言葉で語らせたかったと原田さんは書いています。手紙の翻訳に関しては著者自身...
2010年代

崔善愛『ショパン-花束の中に隠された大砲』

著者の崔善愛(チェ・ソンエ)さんんは兵庫県生まれの在日韓国人でシュタルケルにも師事しているピアニストです。本書はショパンの伝記ですがご自身が経験した苦労もあってか、ポーランドを出てからの描写は詳しく旅券の問題など細かく書かれています。ショパ...
2020年代

迎夏生『ショパン』コミック版 世界の伝記 (50)

迎夏生さん(@mukai_wanokuni)の作画による学習漫画です。巻頭カラーに図版も豊富な学習資料付き。参考文献が岩波の全書簡集から「ショパンの心」までガチ過ぎて監修多田さんの本気を感じます。書籍名:ショパンシリーズ名:世界の伝記 (5...
楽譜棚

楽譜|ショパン・スケルツォ(アルフレド・コルトー版)

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン・スケルツォ(アルフレド・コルトー版)監修者:アルフレッド・コルトー翻訳・校閲:八田惇 価格:2,970円(税込)ISBN 978-4-11-180053-7収録曲:スケルツォ 第1番 Op.20スケル...
ショパンが出てくる本

ジョン・オシエー『音楽と病』法政大学出版局

書籍名:音楽と病 病歴にみる大作曲家の姿著者名:ジョン・オシエー翻訳者:菅野弘久出版社:財団法人 法政大学出版局発刊日:1996/11/8価格:3,502円頁数:290+43ISBN4-588-02178-8備考:(function(b,c...
ショパン関係者の本

マリー=ルイーズ・ボンシルヴァン=フォンタナ『ジョルジュ・サンド』

書籍名:ジョルジュ・サンド著者名:マリー=ルイーズ・ボンシルヴァン=フォンタナ序文:モーリス・ジュヌヴォア翻訳者:持田明子出版社:株式会社リブロポート発刊日:1981/10/25価格:2,800円頁数:421ISBN4-8457-0035-...
2020年代

新井鴎子『音楽家ものがたり ショパン ピアノは歌う ぼくの心を』

話題の日テレ系ドラマ「リバーサルオーケストラ」で音楽監修を務めた新井鴎子さん(@okotanakarai)の子供向け絵本シリーズ。付録CDの演奏はユンディ・リから牛田くんまで豪華すぎませんかね。ショパコンネタも押さえてます。書籍名:音楽家も...
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