2010年代

高樹のぶ子『ショパン奇蹟の一瞬』

「聴きながら読むジョルジュ・サンドとの愛」というサブタイ通り、マヨルカ、ノアン、パリとショパンとサンドが過ごした場所を著者自身が回って書かれてるエッセイです。解説は室田尚子さんが書かれてます。高樹のぶ子さんは「マイマイ新子」の作者。アルゲリ...
楽譜棚

楽譜|ショパン マズルカ 第1集(アルフレド・コルトー版)

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン マズルカ 第1集(アルフレド・コルトー版)監修者:アルフレッド・コルトー翻訳:八田惇 価格:2,970円(税込)ISBN 978-4-11-180065-0収録曲:マズルカ 第1番 嬰ヘ長調 Op.6...
2000年代

石垣優『ショパンの肖像』

書籍名:ショパンの肖像著者名:石垣優出版社:東京図書出版会発刊日:2005/12/14価格:1,238円+税頁数:251ISBN4-901880-92-6備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffilia...
2010年代

平野啓一郎『ショパンを嗜む』

ショパン好きはショパンの人生についても詳しい(つまり本を読んでる)というのは面白い指摘ですね。『葬送』の創作ノートに基づいてショパンについて書かれています。図版や写真も充実していロケハンもしっかりされてたんだなという印象です。結果的に小説で...
2020年代

やまみちゆか『「ぼく、ショパン」マンガで楽しむ偉大な作曲家のホントの話』

可愛らしいイラストでTwitterでも人気のやまみちゆか(@yamamichipiano)さんの漫画です。ショパン以外にも「ぼく、ベートーヴェン」「ぼく、モーツァルト」も出ています。書籍名:「ぼく、ショパン」マンガで楽しむ偉大な作曲家のホン...
ショパン関係者の本

海野弘『パリの女たち 旅をする女』

書籍名:パリの女たち 旅をする女著者名:海野弘(うんの ひろし)出版社:河出書房新社発刊日:1994/9/30価格:1,600円頁数:189ISBN4-309-00933-6備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Mos...
1980年代

イェージー・ヴァルドルフ『ものがたりショパン・コンクール』

書籍名:ものがたりショパン・コンクール編集者:イェージー・ヴァルドルフ翻訳者:足達和子出版社:音楽之友社発刊日:1988/11/20価格:2,000円頁数:221+20ISBN4-276-21435-1備考:ショパン・コンクールのデータだけ...
ショパンが出てくる本

河上徹太郎『音樂の裏窓』鱒書房

書籍名:音樂の裏窓著者名:河上徹太郎出版社:鱒書房発刊日:S30/4/25価格:230円頁数:280備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function()...
ショパンが出てくる本

廣瀬鐵雄『東欧三国の音楽教育』

書籍名:東欧三国の音楽教育 ポーランド・チェコ・ハンガリーをめぐって著者名:廣瀬鐵雄出版社:音楽之友社発刊日:S61/10/20価格:2,884円頁数:244ISBN4-267-31233-7備考:(function(b,c,f,g,a,d...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Maria Szymanowska(1789-1831)

ポーランドが生んだ大女流ピアニスト、マリア・シマノフスカの作品です。J・フィールドにピアノを学んだ彼女はヨーロッパ中で活躍し、作曲家としても作品を数多く残しています。ショパンのノクターンがフィールドに影響を受けているという話は有名ですが、そ...
スポンサーリンク