1950年代

野村光一『ショパン』(アテネ文庫)

書籍名:ショパン著者名:野村光一出版社:アテネ文庫(弘文堂)発刊日:S31/10/20価格:30円頁数:74備考:短い伝記と人物紹介に続いて、作品の紹介がメインになっています。巻末にはレコード一覧も入っています。時代的には古い資料になります...
2000年代

加藤一郎『ショパンのピアニスム その演奏美学をさぐる』

国立音楽大学助教授の加藤一郎さんの書かれたショパンの新しい研究本です。楽曲解説ではなくショパンの求めていた音楽(音)とは何かをショパンのピアノ・メトードの草稿を元に詳しく解析しています。各項目が細かく区切られ大変読み易くなっています。基本的...
2000年代

セイモア・バーンスタイン/和田真司『ショパンの音楽記号』

書籍名:ショパンの音楽記号 その意味と解釈著者名:セイモア・バーンスタイン翻訳者:和田真司出版社:音楽之友社発刊日:2009/12/10価格:2,400円+税頁数:103ISBN978-4-276-14369-2備考:セイモア・バーンスタイ...
PWM・その他

パデレフスキ編ショパン全集 XIII ショパン 演奏会用アレグロ 変奏曲

出版社:PWM発行所:財団法人ジェスク音楽文化振興会、株式会社アーツ出版楽譜名:パデレフスキ編ショパン全集 XIII ショパン 演奏会用アレグロ 変奏曲編集:IGNACY J.PADEREWSKI,LUDWIK BRONARSKI,JOZE...
1970年代

遠山一行『ショパン』(新潮社)

書籍名:ショパン翻訳者:遠山一行出版社:新潮社発刊日:S51/9/25価格:900円頁数:197備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){ar...
ショパン関係者の本

森本覺丹『リストの生涯』

書籍名:リストの生涯著者名:森本覺丹出版社:音楽世界社発刊日:S11/11/15価格:80円頁数:128備考:森本覚丹氏はフィンランド叙事詩「カレワラ」の飜訳で有名とのことです。外部リンク森本覚丹 - 九大コレクション | 九州大学附属図書...
2010年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール – 最高峰の舞台を読み解く』

ショパコンの歴史やレビューだけではなく、2015年のコンクール取材を中心にガチンコの裏事情みたいな感じで最初から最後まで面白かった。ショパコンの出場の仕方から書かれてるんだから徹底してますよ。曲の聴き方のポイントもものすごく勉強になる。20...
2010年代

荒井照夫『切手絵巻ショパン物語』

「切手絵巻」というタイトルですが切手以外にもコインや絵葉書、紙幣などショパンが描かれた図版でショパンの生涯を辿ると言うユニークな構成の本です。意外にしっかり書かれてます。コレクター的には網羅性に欠けるので資料としては使い辛いですが、十分見応...
ショパンの洋書

JOZEF KANSKI, DYSKOGRAFIA CHOPINOWSKA

書籍名:DYSKOGRAFIA CHOPINOWSKA 著者名:JOZEF KANSKI出版社:PWM出版地:Kraków発刊日:1986ISBN 83-224-0340-2備考:ユゼフ・カンスキの本ショパン-ショパンとその故郷-※本の仕様...
ショパン関係者の本

坂本千代『愛と革命ージョルジュ・サンド伝』

書籍名:愛と革命ージョルジュ・サンド伝著者名:坂本千代(さかもと・ちよ)出版社:筑摩書房発刊日:1992/10/20価格:1,100円頁数:199ISBN4-480-04168-0備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b....
スポンサーリンク