2010年代

崔善愛『ショパン-花束の中に隠された大砲』

著者の崔善愛(チェ・ソンエ)さんんは兵庫県生まれの在日韓国人でシュタルケルにも師事しているピアニストです。本書はショパンの伝記ですがご自身が経験した苦労もあってか、ポーランドを出てからの描写は詳しく旅券の問題など細かく書かれています。ショパ...
2020年代

フランツ・リスト/八隅裕樹『フレデリック・ショパン──その情熱と悲哀』

約80年ぶりの邦訳ですからある意味出版されたこと自体が事件ですよ。原書はフランス語なのですが、こちらは英訳本を底本にされてるそうです。リストが本を書き上げた経緯もあとがきに詳しく書かれてます。書籍名:フレデリック・ショパン──その情熱と悲哀...
2000年代

石井清司『革命とショパン』

書籍名:革命とショパンーパリ行きまでの懊悩著者名:石井清司出版社:ヤマハ発刊日:2002/10/1価格:1,600円+税頁数:228ISBN4-636-20806-4備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoA...
PWM・その他

パデレフスキ編ショパン全集 V ショパン スケルツォ

出版社:PWM発行所:財団法人ジェスク音楽文化振興会、株式会社アーツ出版楽譜名:パデレフスキ編ショパン全集 V ショパン スケルツォ編集:IGNACY J.PADEREWSKI,LUDWIK BRONARSKI,JOZEF TURCZYNS...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN ANDANTE SPIANATO AND GRAND POLONAISE BRILLANTE in Eb major, Opus 22

出版社:INTERNATIONAL MUSIC COMPANY, New York楽譜名:CHOPIN ANDANTE SPIANATO AND GRAND POLONAISE BRILLANTE in Eb major, Opus 22収...
1930年代

小泉洽『アルス楽聖叢書 ショパン』

書籍名:ショパンシリーズ名:アルス楽聖叢書著者:小泉洽出版社:アルス発刊日:S5/2/1価格:壹圓八拾錢頁数:353備考:小泉洽の本ショパン その生涯と作品小泉洽の本【資料室】音楽とは何ぞやショパンとその音楽(一)※本の仕様や価格は当時のも...
2010年代

多田純一『日本人とショパン 洋楽導入期のピアノ音楽』

多田純一さん(@op23602002)による日本におけるショパン受容の歴史をまとめた本です。主にショパンの楽譜を中心に、演奏家・演奏会、出版物、レコードも取り上げて考察されています。特に楽譜の比較はエチュードの実例をあげながら詳細に書かれて...
1980年代

中本力『大作曲家シリーズ5 ショパン』

書籍名:音楽まんが ショパンシリーズ名:大作曲家シリーズ5シナリオ:田哲平作画:中本力制作:手塚プロダクション出版社:音楽之友社発刊日:S62/6/1価格:680円頁数:125ISBN4-276-34155-8備考:いわゆる伝記まんがです。...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN Préludes 73

出版社:G. HENLE VERLAG MÜNCHEN楽譜名:CHOPIN Préludes番号:73校訂:EWALD ZIMMERMANN運指:HANS-MARTIN THEOPOLD収録曲:OPUS 28OPUS 45OHNE OPUS...
管理人コラム

DVD「ピアニストたち ショパンを求めて」

kobakoshi (2010年9月29日 23:26)最近別件で検索しててたまたま見つけたのですが、2005年の第15回ショパン国際ピアノコンクールのドキュメンタリー映画「ピアニストたち ショパンを求めて」というのがあり、DVDになってる...
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