2010年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール – 最高峰の舞台を読み解く』

ショパコンの歴史やレビューだけではなく、2015年のコンクール取材を中心にガチンコの裏事情みたいな感じで最初から最後まで面白かった。ショパコンの出場の仕方から書かれてるんだから徹底してますよ。曲の聴き方のポイントもものすごく勉強になる。20...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 「La dame blanche」Francois-Adrien-Boieldieu(1775-1834)

ボィエルデューの「白衣の婦人」です。ショパンは初めてウィーンを訪れた際、着いてすぐにこのオペラを観たと家族宛の手紙に書いています。そして1829年8月11日火曜日、国立ケルントナートア劇場で催されたショパンのウィーン・デビューコンサートでこ...
ショパンが出てくる本

津守健二『名曲と愛』番長書房

書籍名:名曲と愛著者名:津守健二出版社:番長書房発刊日:S40/12/25価格:440円頁数:328備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function()...
PWM・その他

CHOPIN 7- National Edition(Urtext) PRELUDIA

出版社:PWMシリーズ名:SERIA A楽譜名:CHOPIN 7- National Edition(Urtext) PRELUDIA編集:JAN EKIER収録曲Op.28Op.45(function(b,c,f,g,a,d,e){b.M...
PWM・その他

CHOPIN 14- National Edition(Urtext) KONCERT f-moll

出版社:PWMシリーズ名:SERIA A楽譜名:CHOPIN 14- National Edition(Urtext) KONCERT f-moll編集:JAN EKIER収録曲KONCERT f-moll Op.21NA FORTEPIA...
ショパンの洋書

Iwaszkiewicz Jaroslaw, CHOPIN(1987)

書籍名:CHOPIN著者名:Iwaszkiewicz, Jaroslaw出版社:POLSKIE WYDAWNICTWO MUZYCZN出版地:Kraków発刊日:1987備考:邦題『ショパン』(function(b,c,f,g,a,d,e)...
管理人コラム

オックスフォード版ショパン全集作品一覧

Edouard GANCHE(1880-1940)といえばショパンに関して重要な書籍を四冊も残しているにもかかわらず、日本では一冊も翻訳されていないので、名前すら知らないという人も多いのではないのでしょうか。20世紀のはじめごろ、まだロマン...
楽譜棚

楽譜|ショパン・アンプロンプチュ(アルフレド・コルトー版)

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン・アンプロンプチュ(アルフレド・コルトー版)監修者:アルフレッド・コルトー翻訳・校閲:八田惇 価格:本体1,300円+税ISBN4-11-180054-8収録曲:opp.29,36,51 et op.6...
楽譜棚

楽譜|ショパン・遺作集(アルフレド・コルトー版)

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン・遺作集(アルフレド・コルトー版)監修者:アルフレッド・コルトー翻訳・校閲:八田惇 価格:3,300円(税込)ISBN 978-4-11-180074-2収録曲:ソナタ Op.4ドイツ民謡による変奏曲3...
2010年代

高樹のぶ子『ショパン奇蹟の一瞬』

「聴きながら読むジョルジュ・サンドとの愛」というサブタイ通り、マヨルカ、ノアン、パリとショパンとサンドが過ごした場所を著者自身が回って書かれてるエッセイです。解説は室田尚子さんが書かれてます。高樹のぶ子さんは「マイマイ新子」の作者。アルゲリ...
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