2010年代

小坂裕子『[新装版]フレデリック・ショパン全仕事』

「全仕事」ってピンとこないかもですが、ショパンの楽曲を作品番号順に並べて当時の状況と合わせて解説していくという斬新な伝記&作品解説のミックススタイル。確かにあるようで無かったかな?譜例や図版も豊富で一家に一冊って感じです。書籍名:[新装版]...
1960年代

河上徹太郎『ショパン』

書籍名:ショパン著者名:河上徹太郎出版社:音楽之友社発刊日:1962/8/1価格:1,600円頁数:195+12ISBN4-276-22007-6備考:全体的にショパンの言葉(手紙)の引用が多く、関係人物名も最低限必要な人物は押さえて一覧に...
ショパンの洋書

Jim Samson, The Cambridge Companion to Chopin

書籍名:The Cambridge Companion to Chopin著者名:Jim Samson出版社:CAMBRIDGE UNIVERSITY PRESS出版地:Cambridge発刊日:1992ISBN 0 521 4775備考:...
2020年代

藤嶋ミロ『鷲の刻印 上 フレデリック・ショパンの運命』

同じ著者の『小説ショパン ワルシャワ幻想曲』の延長上にあたる小説です。こういう伝記小説というジャンルは難しく、ときには研究書や伝記などよりも下に見られがちですが、この『鷲の刻印』に関しては逆で、今まで読んだどの伝記小説とも違います。一例をあ...
1960年代

園部三郎『世界伝記全集(32)ショパン』

書籍名:ショパンシリーズ名:世界伝記全集(32)著者:園部三郎出版社:講談社発刊日:S36/12/10価格:260円頁数:227備考園部三郎の本ジュニア音楽図書 ピアノの詩人ショパンショパン-その愛と生涯と眞實の肖像 ショパン評伝園部三郎の...
PWM・その他

CHOPIN 9- National Edition(Urtext) SCHERZA

出版社:PWMシリーズ名:SERIA A楽譜名:CHOPIN 9- National Edition(Urtext) SCHERZA編集:JAN EKIER収録曲Op.20Op.31Op.39Op.54(function(b,c,f,g,a...
1920年代

ジェームズ・ハネカー『ショパンの生涯』(十字屋楽器)

書籍名:ショパンの生涯著者:ジェームズ・ハネカー訳者:鈴木賢之進出版社:十字屋楽器店発刊日:大正13/10/7価格:二圓頁数:196備考:外箱付、第三版。基本的に内容は葡萄樹社版と同じでが、かなり訂正をいれたそうです。3つの新しい練習曲から...
2010年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール – 最高峰の舞台を読み解く』

ショパコンの歴史やレビューだけではなく、2015年のコンクール取材を中心にガチンコの裏事情みたいな感じで最初から最後まで面白かった。ショパコンの出場の仕方から書かれてるんだから徹底してますよ。曲の聴き方のポイントもものすごく勉強になる。20...
管理人コラム

世界一ショパン好きの国「日本」・・ ショパコン(2010年)

kobakoshi(2010年2月16日 22:41)けっこう前に発表されたのですでに見た人もいると思いますがショパンコンクールにエントリーされた人が発表されとります。参加人数が多い順に並べてみるとこんな感じ。56人 日本49人 ポーランド...
1960年代

イェジイ・ブロシュキェヴィチ『祖国へのマズルカ〈ショパンの生涯〉』

書籍名:祖国へのマズルカ〈ショパンの生涯〉シリーズ名:少年少女学研文庫=404著者名:イェジイ・ブロシュキェヴィチ翻訳者:吉上昭三出版社:株式会社 学習研究社発刊日:1969/5/1価格:300円頁数:292G438-904備考:少年少女向...
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